お得意様アンデン
もの言いたげな羊 : メェ~!
メェメェ~~! メェ~~~~!
もの言いたげな羊 : メェ~~!
羊のいた場所に、一通の手紙が落ちている。
複数の筆跡で書かれた手紙からは、
かすかに甘い花の香りが漂ってくる……。
どうやら送り主は、イル・メグに住まうピクシーたちのようだ。
ピクシーたちからの手紙 : こんにちは、妖精王の若木!
あなたがこれを読んでいるということは、
お使いに出した羊がちゃんと届けてくれたってことね!
ピクシーたちからの手紙 : それで、どうして急にお手紙を出したのかっていうと、
実はね、イル・メグにおしゃべりできる草人(くさびと)が現れたの!
ピクシーたちからの手紙 : あっ、草人っていうのは、
私たちが魔法で、植物に変えてあげたヒトのことよ。
普通の草人はおしゃべりなんてできないから、驚きよね!
ピクシーたちからの手紙 : どう? 妖精王の若木も、興味が湧いてきたでしょ?
「しゃべる草人」にはリダ・ラーンで会えるから、
よかったら遊びに来てちょうだいね! 待っているわ!
しゃべる草人 : ああっ!
も、もしも~~し!
そこの君、俺のしゃべってる言葉がわかりますかぁ!?
しゃべる草人 : 話が通じるヒトだ……ど、どうか助けてぇ!
俺、記憶があやふやになっていて困ってるのに、
この子たち、からかってばかりで、何も教えてくれないんだよぉ!
楽しそうなピクシー : こんにちは、妖精王の若木!
私たちからのお手紙を読んで、さっそく遊びに来てくれたのね!
エオ=ティル : 私はエオ=ティルというの!
それから、あなたへのお手紙を一緒に書いた、
ロー=ウルとインク=オセよ、どうぞよろしくね!
しゃべる草人 : 若木……?
しゃべる草人 : ちょ、ちょっと待って!
もしかして、君ってヒトの姿なのに木なの!?
ねえ、ウソでしょ……頼むからウソだと言ってくれよぉ!
何と言う?
▷若木だけど、れっきとしたヒトです
▷我こそはフェオちゃんの若木!
しゃべる草人 : 君、本当にヒトじゃないの……!?
うわぁん、もう何も信じられないよぉ~~!
エオ=ティル : ふふ、ふふふ!
あなただってフサフサの葉っぱなのに、
面白いことを言うんだから!
エオ=ティル : ああ、楽しい!
ふたりのおかげで気分がいいから、
お礼にとっておきのことを教えてあげるわ!
エオ=ティル : 実はね、このおしゃべりする草人は、
羊小屋にいる草人の「アンデン」さんと根が繋がっているの!
エオ=ティル : そこから新たな株が生じたのは、彼の生命力が強かったから?
あるいは、久しぶりに彼の声が聞きたいって思いながら、
私が葉っぱのお手入れをしたのが原因かしら!
エオ=ティル : まあ、ともかくね!
そういうわけだから、この草人もアンデンさんなのよ!
アンデン : 俺の名前、アンデンっていうの!?
う~~ん……そんな名前だったかなぁ?
記憶がぼやけてて、いまいちピンとこないんだよねぇ。
ロー=ウル : ねえねえ!
せっかくだから、アンデンさんを元の姿に戻しちゃおうよ!
インク=オセ : いいね、楽しそう!
さっそくヒトに戻してみる?
エオ=ティル : 草人をヒトに戻すだなんて、絶対にダメ!
エオ=ティル : 今まで、一度だって成功したことはないし、
ドロドロの「泥人(どろびと)」に変わるだけだって、もう忘れたの!?
アンデン : ええ~……その泥人とかいうのになっちゃったら、
いよいよ元の人には、戻れないってこと!?
な、何か方法はないの?
何と言う?
▷フェオちゃん助けて
フェオ=ウルの声 : そうよ、そうよ、私の『かわいい若木』!
お声がかかるのはちょっぴり遅かったけれど、
ちゃんと思い出してくれたから、今回は許してあげるのだわ!
▷お願いフェオ=ウル!
▷もしかしたら妖精王なら……!
フェオ=ウルの声 : ほかでもない私の若木が、どうしてもというのなら、
あなたの『美しい枝』が、喜んで手助けしましょう!
エオ=ティル : わっ、妖精王!
フェオ=ウル : 草人をヒトに戻すことができた前例はないけれど、
ええ、ええ、そんな無茶なお願いだって叶えてあげる。
若木の旅路を見守ってきたおかげで、心当たりはあるもの!
フェオ=ウル : 若木たちが見つけた、
罪喰い化しつつあるヒトを助ける方法があるでしょう?
あれを応用すれば、妖精王としての力で元に戻せるはずよ。
フェオ=ウル : ただ、見た目を変えるだけの「幻惑の魔法」とは勝手が違うの。
あなた自身が、本来はどのような姿だったのかを認識し、
とるべき形を思い描けなくては、泥人となってしまうでしょう。
フェオ=ウル : やるべきことは見えてきたかしら?
すべての「準備」が整ったら、また私を呼んでね!
エオ=ティル : アンデンさんが、ドロドロの泥人になっちゃったら大変だわ!
私も、お手伝いしたほうがいいかしら……?
アンデン : う~~ん!
元の姿に戻る方法はあるみたいでよかったけど、
自分の姿を思い出せないことには、どうにもならないのかぁ。
アンデン : あ、妖精王の登場でうやむやになっていたけど、
結局のところ、君は人ってことでいいの?
やっぱり木なの?
アンデン : なるほど、君はあくまでも人なんだね!
あの「若木」っていうのはあだ名みたいなもので、
本名はHail……うん、覚えたっ!
アンデン : 根っこのせいで、俺はここから動くこともできないし、
まわりの子は葉っぱを引っ張って遊ぶしで、君だけが頼りだよぉ!
俺が自分の姿を思い出せるように、どうか協力して!
アンデン : ありがとう、Hail……!
俺もがんばるから、よろしく頼むね!
アンデン : そもそも、俺は綺麗さっぱり何も覚えていないんだよねぇ!
だから、自分の姿だけを思い出そうとするよりも、
手あたり次第、記憶を取り戻す方法を探ったほうがいいかなぁ?
アンデン : う~~ん、頭を叩いて刺激を与えてみる……?
いや、今の俺には手がないから、叩いてもらうしかないね!?
アンデン : Hail!
ここはひとつ「記憶よ戻れ~~」って、
俺の頭を思いっきりガンガン殴りつけてみてよ!
アンデン : あ、待った!
やっぱり、今のなし!
君って見るからに腕が立ちそうだし、ぺしょって俺が潰れちゃう!
エオ=ティル : アンデンさん、アンデンさん、ちょっと落ち着いて!
さっきは楽しくてついつい遊んじゃったけど、
誰よりもあなたに詳しいこの私が、お手伝いしてあげるから!
エオ=ティル : 実は私、あなたがヒトだったころの姿も知っているのよ。
でも、私から聞いたのでは本当に思い出したとはいえないし、
先入観を与えるだけになってしまうと思うの。
アンデン : えっ、君って、そんなに深いことまで考えてくれてたの!?
というか、それならどう手伝ってくれるのさ!?
エオ=ティル : 容姿以外のことなら、記憶が戻るきっかけになりそうだから、
私が知っているアンデンさんのことを、いろいろ教えてあげる!
エオ=ティル : たとえば……
そう、アンデンさんは「羊飼い」だったの。
羊のことが大好きで、とっても大事にしていたわ!
エオ=ティル : 罪喰いっていう化け物が現れたときも、
羊が心配だからって、ここから逃げずに残っていたぐらいね!
アンデン : そうだったの!?
う~~ん、そんなに好きだったのに覚えてないなんてなぁ……。
アンデン : あ、そうだ!
本当に羊飼いをやっていたのかはわからないけど、
使っていたものとかを見たら、何か思い出せるかも……?
アンデン : Hail!
ほかに取っ掛かりになりそうなものもないし、
羊飼いが仕事で使うものを調達して、俺に見せてほしい!
エオ=ティル : 私たちは、あなたの役に立ちそうなものを集めておくわ!
ロー=ウルとインク=オセは「お店屋さんごっこ」が好きだから、
お客さんとして取引をしてもらうことにはなっちゃうけど……。
エオ=ティル : スクリップで交換をしたいときは「ロー=ウル」に、
ギルで素材を買いたいときは「インク=オセ」に声をかけてね!
エオ=ティル : 今でこそ、アンデンさんはここにいるけど、
姿見の湖の対岸にある羊小屋で暮らしていたのよ!
エオ=ティル : ヒトの街は、冷たい水の底へと沈んでしまったけど、
崖の上にあったアンデンさんの羊小屋は、まだ残っているの。
お空を飛べるなら、遊びに行ってみてね!
ランク1
アンデン : Hail!
何か思い出せるか試してみたいから、
羊飼いが仕事で使うものをがっつり調達してくれると嬉しいよ!
アンデン : 羊に葉っぱをかじられた覚えがあるんだけど、
不思議と、羊の栄養になれるなら本望って気持ちが……!
い、いや、でも、餌なら乾草や岩塩とかがいいかなぁ!?
アンデン : ん!? 待って、待って!
用意してくれたの、とんでもなくいいものだね!?
Hailの丁寧な仕事ぶりに感謝……!
アンデンはHail Djt-nongの収集品を感動しつつ受け取った!
アンデン : 君が質のいいものをいろいろと持ってきてくれたのに、
草人のままだと使うことができないのは、ちょっと残念だなぁ。
むしろ、この姿だと羊には餌の葉っぱと勘違いされそうだし!
アンデン : でも、自分で使えなくて残念なくらい馴染みがある気はするし、
見ているだけでも、頭にかかった霧が晴れていくような……!
むむっ、むむむむ! 何か……思い出せそう……かもっ!
アンデン : あ~~っ!
そうだ、思い出した!
アンデン : エオ=ティルが言っていたとおりだよ!
人だったころ、俺は羊飼いとして暮らしていて、
羊たちのことをかわいがっていたんだった……!
エオ=ティル : ふふっ、そうよアンデンさん!
思い出せたみたいでよかったわ!
アンデン : もともと俺は、谷向こうの山腹で暮らしていたんだよ!
光の氾濫のときに、避難してきたわけだけど……
うちの羊たちが、ここの羊飼いたちに懐かなくて大変だったなぁ。
アンデン : まあ、そんな懐かしき同業者たちも、
今では小屋の中で草人になってるわけだけど……!
アンデン : あと、ここに移り住む前は旅人に仕事を頼むこともあったんだ。
それで、手伝いにきた「ガルジェント族」のヤツが、
ちっこい羊に蹴られまくってて愉快だったなぁ!
アンデン : えっ!?
もしかして俺、元の姿に戻れた……!?
アンデン : って、いやいや、なんで!?
俺、自分の姿を思い出していないし、
少なくともガルジェント族ではなかった気がするけどぉ!?
エオ=ティル : ふふ、ふふふふ!
慌てないで、アンデンさん!
エオ=ティル : あのね、「幻惑の魔法」で別の姿に見せているだけよ!
チャームポイントのふさふさ葉っぱがなくなるのは寂しいから、
お顔に残しておいたのだけど、とってもかわいいでしょ?
エオ=ティル : それにほら、ヒトの姿に見えるほうが、
身振り手振りもわかって、あなたの反応を楽しめると思わない?
アンデン : いや、たしかに意思疎通がしやすくなったのは認めるけど、
俺の反応を楽しむんじゃな~~いっ!
エオ=ティル : あはははっ!
そうよ、そうよ、その調子!
アンデンさんったら、素敵な反応をありがとう!
アンデン : エオ=ティルはいたずらっ子だなぁ、もぉ~~。
この姿じゃあ、羊たちに蹴られちゃうじゃないかぁ……
アンデン : いや、待てよ?
うちのかわいい羊たちに蹴られるなら、まあそれはそれで……?
アンデンはHail Djt-nongを「恐らく話の通じる人」と感じ始めた!
アンデンの信頼ランクが上昇しました!
あなたの事を「恐らく話の通じる人」と感じているようです!
アンデンは、
引き続き、あなたの手助けを必要としているようです。
ランク2
エオ=ティル : そういえばアンデンさんってね、
フカフカの羊たちにいつも囲まれていたのよ!
とても暖かそうだったけど……ふふ、その姿だと難しそうね?
アンデン : う~~ん、そう言われてみると、
羊に抱きついて、暖を取っていたこともあったような……?
アンデン : そうだよ!
今でこそお花畑だけど、このあたりって寒い地域じゃなかった!?
標高の高い山岳部だよね、ここ……。
アンデン : あ、それなら、寒い山岳部の日用品は身近だったはず……!
よ~~っし、Hail、
次はそのあたりを手がかりに攻めてみようっ!
アンデン : Hail、来てくれたんだね!
今のここって、もう朝晩ぐらいしか冷え込むこともないから、
寒かったころを思い出せそうな、山岳部の日用品を頼めるかな?
アンデン : 山岳部の寒さをしのぐには、石炭とか薪用の木材とか、
そういう暖を取るための燃料が不可欠だと思うけどさぁ!
燃え移りそうで怖いって思っちゃうのは、草人の感覚……?
アンデン : ん!? 待って、待って!
用意してくれたの、とんでもなくいいものだね!?
Hailの丁寧な仕事ぶりに感謝……!
アンデンはHail Djt-nongの収集品を感動しつつ受け取った!
アンデン : Hail、
いろいろ持ってきてくれて、ありがとう~~っ!
アンデン : それに、こうやって君とおしゃべりできるのも嬉しいんだよねぇ!
ほら、ここにいると話し相手ってピクシーたちだからさぁ、
遊ばれてばっかりなんだよぉ……。
アンデン : 思ったんだけどさ、もしここが寒い土地のままだったら、
草人の俺って枯れていたんじゃ……!?
あばばばっ……温暖になっていたおかげで、命拾いした!
アンデン : 気候を暖かくしてくれた誰かと、
それから、今回も協力してくれた君に、心から感謝を!
おかげさまで、ここでの暮らしぶりが蘇ってきた気がするよ!
アンデン : そうだ、思い出した!
このあたりは山岳部でとにかく冷え込むからさぁ、
仕事の合間に薪を割らなくちゃいけなくて、大変だったんだよ!
エオ=ティル : アンデンさんったら、羊たちの世話を優先してばかりだから、
たまに薪の備蓄を切らせちゃうことがあったの!
それで、雪が降るなかで薪を割る哀れな姿を何度か見たわ!
アンデン : お恥ずかしいっ!
エオ=ティル、やめてよぉ~~そういう情報はいいから!
アンデン : で、薪割りの件は置いておくとして!
アンデン : このあたり……そう、「フッブート王国」は寒い地域だから、
羊毛の需要が高いおかげで生活には困らなかったんだよ!
アンデン : 防寒具が手放せない土地なのもあって、
毛織物工業が盛んだったし、趣味で編み物をする人も多かった!
だから、羊毛から毛糸を紡いでは、城下の商店に卸して……
アンデン : そうそう、知人の「エルフ族」が寒がりだったから、
仕事を手伝ってくれた礼に、羊毛で作った手袋をあげたなぁ!
アンデン : ああっ!
なんでまた姿を変えたのさ!?
エオ=ティル : ふふ、ふふふふ!
エオ=ティル : エルフ族のアンデンさんを見たら、
篤学者の荘園にいたウリエンジェのことを思い出しちゃった!
エオ=ティル : そういえば彼って、
妖精王の若木とお友達なのよね?
エオ=ティル : ウリエンジェはね、嫌いなお菓子を嫌そ~~な顔で食べるの!
それが楽しくて、私たちはよく遊びに行ったのだけど、
アンデンさんの反応も彼に負けず劣らず面白いわ!
アンデン : うぐっ……これが、飴と鞭……!?
急にそうやって褒められると、反応に困る~~っ!
アンデンはHail Djt-nongを「たぶん腕のいい職人」と感じ始めた!
アンデンの信頼ランクが上昇しました!
あなたの事を「たぶん腕のいい職人」と感じているようです!
アンデンは、
引き続き、あなたの手助けを必要としているようです。
ランク3
エオ=ティル : あっ、食べるといえばね!
アンデンさんったら、羊を食べることもあったのよ!
アンデン : ええっ!?
食べることも含めて羊が好きって、
俺の羊への愛情が想像以上に重い……!
アンデン : でも……あれ?
言われてみると、羊肉料理は美味いって思っていたかも?
なんなら、羊肉料理で好物があったような気が……。
アンデン : 草人だと食べられないから気にしていなかったけど、
食事にまつわるものも、記憶を取り戻す手がかりになるかも!
料理や調理道具、食材とかの調達を頼めるかな!?
アンデン : やあ、Hail!
毎度あれこれと頼んで申し訳ないんだけど、
食事にまつわるもの、何か持ってきてくれたかな!?
アンデン : このあたりは標高の高い山で湧水が美味しいし、
土の状態もいいから、野菜を育てるのにはもってこい!
草人の葉っぱがモサモサに成長するのも、納得だよねぇ~~!
アンデン : ん!? 待って、待って!
用意してくれたの、とんでもなくいいものだね!?
Hailの丁寧な仕事ぶりに感謝……!
アンデンはHail Djt-nongの収集品を感動しつつ受け取った!
アンデン : Hail、
いろいろ持ってきてくれて、ありがとう~~っ!
アンデン : それに、こうやって君とおしゃべりできるのも嬉しいんだよねぇ!
ほら、ここにいると話し相手ってピクシーたちだからさぁ、
遊ばれてばっかりなんだよぉ……。
アンデン : 君が持ってきてくれたものを見ていると、
昔は日々の食事を楽しんでいたように思うんだよねぇ。
草人だと水と陽の光がご飯なの、切なくなってきた~~っ!
アンデン : いやいやいや、嘆いてる場合じゃないんだって、俺!
思い出せ、がんばって思い出すんだよ……
自分がどんな食生活をしていたのかを!
アンデン : あ~~っ!
好きだった料理、思い出したよ!
アンデン : 城下の酒場で食べられる、温かいラムシチューが絶品でさ!
あの料理だけは自分で作るよりも、
店で食べるほうが好きだったなぁ……。
エオ=ティル : 私ね、アンデンさんはてっきり羊を食べないと思っていたの!
す~~っごく羊たちをかわいがっていたものだから、
最初は本当にびっくりしちゃった!
アンデン : 毛を刈って、乳を搾って、ある程度の年齢になったら、
最後には食肉として卸して、皮だって無駄にはしない……
そうやって、羊のすべてを余すところなく活用してきたんだよ!
アンデン : 俺たちを飢えと寒さから守ってくれる羊に感謝しながら、
いただいた命に対する責任を果たしてきたってわけさ!
アンデン : そういえば、羊乳からチーズを作ったりもしていたんだっけ……。
自分でも食べたし、酒場に卸すこともあったんだけど、
酒のつまみにぴったりだったなぁ!
アンデン : 酒飲みの知り合いと一緒に食事したときにチーズを勧めたら、
ソイツ、いつも以上に酒を飲みまくっちゃってさぁ!
連れの「ドワーフ族」に、しこたま怒られてたな~~。
アンデン : エ~オ~ティ~ル~……
俺の姿をコロコロ変えて、楽しんでいるでしょ!?
本当にもう、しょうがない子だなぁ~~!
エオ=ティル : ふふふ~~っ!
だってだって、アンデンさんったら、
いっつもいい反応をしてくれるんだもの!
エオ=ティル : 大柄なアンデンさんは素敵だけれど、
小柄なアンデンさんもかわいくて好きよ!
アンデン : クッ…………!
アンデン : いきなり好きって言われて、
うかつにもドキッとしちゃったじゃないか!
俺、真っ向からの好意に弱いみたいだから、もっと手心をさぁ!
アンデンはHail Djt-nongを「きっと親切な旅人」と感じ始めた!
アンデンの信頼ランクが上昇しました!
あなたの事を「きっと親切な旅人」と感じているようです!
アンデンは、
引き続き、あなたの手助けを必要としているようです。
ランク4
エオ=ティル : そうそう、ドワーフ族といえばね、
アンデンさんは、彼らのおひげに興味津々だったわ!
羊とはまた違うフワフワで、気になっていたみたいなの!
アンデン : ああっ、ドワーフ族のひげ……!
地毛と思いきや、実は兜のほうについているって知って、
本当にびっくりしたんだよねぇ!
アンデン : あの独特な被り物は、まさにドワーフ族の工芸品……。
彼ら特有の文化を感じさせるよね。
アンデン : そういえば、雪深くなる冬は羊の世話以外は出歩きづらいから、
家の中に引きこもって、何か……何か作っていた……?
工芸品やその材料を見たら、思い出すことがあるかも!
アンデン : いらっしゃい、Hail!
最近いろいろと思い出せてきているから、
あともうひと息、手伝ってくれると助かるよ!
アンデン : 山岳部なら鉱物資源にも事欠かないし、
牧畜で毛皮も調達できるから、いろいろ作れそうだよねぇ!
寒さが和らぐ季節なら、綿花も育てられるのかなぁ……?
アンデン : ん!? 待って、待って!
用意してくれたの、とんでもなくいいものだね!?
Hailの丁寧な仕事ぶりに感謝……!
アンデンはHail Djt-nongの収集品を感動しつつ受け取った!
アンデン : 今回もたくさん調達してきてくれて、
ありがとう、Hail!
アンデン : お礼といってはなんだけど、
うちの羊たちをモフモフして癒されていってよ!
ちょっとした疲れなら、すぐに吹っ飛んじゃうからさ~~っ!
