トライヨラサブクエスト

目次

とりどりのマムージャ

気の早い勇連隊士 : あんたはウクラマト様のご友人か……ちょうどいいところに。
急ですまないが、ちょいと人を呼んできてもらえないか?
気の早い勇連隊士 : もう巡回に出る時間なのでね、相棒を探してきてほしいんだ。
俺が呼びにいって、入れ違いになってもまずいからな。
気の早い勇連隊士 : 大方、ブライトプルーム・ポストの中で油を売ってるんだろう。
相棒はマムージャのブネワ族……見ればすぐわかるような、
青い鱗で、ギョロッとした目付きをしている奴だ!

クエスト『 とりどりのマムージャ』を引き受けた!

気の早い勇連隊士 : もう巡回に出る時間なんでな、ブライトプルーム・ポスト周辺で、
俺の相棒である、マムージャのブネワ族を呼んできてくれ。
青い鱗で、ギョロッとした目付きをしている奴だ!
荒っぽいマムージャ族 : 巡回の時間だぁ?
おいおい、誰と間違えてやがるんだ……
俺はたった今さっき仕事を終えたところだぜ。
荒っぽいマムージャ族 : 俺はドプロ族だぜ、間違えるなよな。
ブネワ族の連中みたいな、ギョロギョロした目はしてないだろ?
几帳面そうなマムージャ族 : そのような任務は予定にないが……。
いったい、誰と間違えているんだ?
几帳面そうなマムージャ族 : ブネワ族ならば、我々のような鶏冠がないだろう。
異部族でも見分けはつきやすいはずだから、
よくよく探してくれたまえ。
温厚なマムージャ族 : ……なるほど、それはたしかに私のことでしょうが、
あいにく我らが巡回に出る時間までは、まだ暇があります。
どうやら、彼はまた腹時計で頃合いを計ったようですね。
温厚なマムージャ族 : どうにも、せっかちなところが目立つ相棒なんですよ。
時間はあるにせよ、そろそろ向かっておいてあげますか……
声をかけてくださり、ありがとうございました。

クエスト『 とりどりのマムージャ』の目的『ブライトプルーム・ポスト内でブネワ族の勇連隊士を探す』を達成した!

温厚なマムージャ族 : お手間を取らせてしまいましたね。
相棒も、私が姿を見せて安心したようですよ。
気の早い勇連隊士 : おう、呼んできてくれたんだな。
相棒も、今さっき顔を見せたところだ。
温厚なマムージャ族 : 私の前に、ほかのマムージャ族にも声をかけたのではないですか?
他部族の方には、我々のそれぞれの部族を、
見分けるのに苦労する方もいるようですね。
温厚なマムージャ族 : 我々ブネワ族は魔力に優れており、
賢士階級として、魔道士などの職につくものが多いです。
一方、フビゴ族は身体能力に秀でた者が多い……。
温厚なマムージャ族 : 残るドプロ族は、家畜の扱いに長けた部族、
今も向こうで、ウィヴルの世話をしていることでしょう。
見かけ以外のそうした特徴も、どうぞご承知おきください。
気の早い勇連隊士 : はは、相棒はこうやって講釈垂れがちなんだ!
とにかく、あんたに呼んできてもらって助かったよ。
気の早い勇連隊士 : おっし……ぼちぼちいい時間になったな!
それじゃ、行くか巡回に!

クエスト『 とりどりのマムージャ』をコンプリートした!

気球飛ばしの眺める先

フブージャ : あー……そこのアンタ、よかったら頼まれてくれないか?
注文していた部品が届いたと連絡があったんで、
後輩を使いに行かせたんだが、まだ戻ってこないんだ。
フブージャ : あいにく俺は、気球の整備で手が離せなくてな。
申し訳ないが、ベイサイド・ベヴィーの雑貨屋で、
ヘイザ・アロ族の若手整備士が来なかったか、尋ねてきてくれ。

クエスト『 気球飛ばしの眺める先』を引き受けた!

フブージャ : 申し訳ないが、ベイサイド・ベヴィーの雑貨屋へ行って、
「ヘイザ・アロ族の若手整備士」を探してきてもらえないか?
呼んできてくれたら、駄賃は渡すからさ。

雑貨屋の店員 : 気球発着場からの使いだって?
いいや……来ていないね、今日はまだ。
おおかた、また道草を食っているんだろうよ。
雑貨屋の店員 : 彼を探しているなら、あんたに注文の品も預けておくよ!
部品と探し人、両方揃って戻ったほうが、
フブージャにとっても都合がいいだろう?
雑貨屋の店員 : お探しの「ヘイザ・アロ族の若手整備士」なら、
よく「満ちた玄関」の桟橋辺りで眺めているからね、海を。
あのあたりを探せば、きっと見つかるはずさ!

クエスト『 気球飛ばしの眺める先』の目的『雑貨屋の店員と話す』を達成した!

雑貨屋の店員 : お探しの「ヘイザ・アロ族の若手整備士」なら、
よく「満ちた玄関」の桟橋辺りで眺めているからね、海を。
部品の品代はツケておくから、気にしないでよ!

ヘイザ・アロ族の若手整備士 : ……おぉっとすみません、つい海のほうばかり見ていて!
えぇと、あなたは?
ヘイザ・アロ族の若手整備士 : 先輩から頼まれて呼びにきてくれたんですか!?
それに、商店から部品まで預かっていただいたと……
まいったな、お手間をおかけしてすみません!
ヘイザ・アロ族の若手整備士 : もしかして、その出で立ち……外つ国からいらした方でしょうか?
でしたら、お伺いしたいのですが……
あなた、気球について詳しかったりしますでしょうか?
ヘイザ・アロ族の若手整備士 : 存在や用途くらいは知っている……というところでしょうか?
外つ国では、飛空艇というものが空の移動手段だそうですが、
トラル大陸で空路を使う際は、気球に頼ることになります。
ヘイザ・アロ族の若手整備士 : 僕は、気球の整備士としてはまだ駆け出し……。
ですが、いつか自作の気球で大陸を飛び出し、
この海を越えてみせるのが夢なんですよ!
ヘイザ・アロ族の若手整備士 : 最初に目指すは、オールド・シャーレアン!
コーナ様が留学したという地まで、単独飛行が叶えば最高ですね。
ヘイザ・アロ族の若手整備士 : それでつい、海を眺めに港に立ち寄る癖があるんですが……
今日はちょっと、のんびりしすぎました。
お使いの品もいただきましたし、先輩のもとへ戻らなくちゃ。

クエスト『 気球飛ばしの眺める先』の目的『ヘイザ・アロ族の若手整備士に 金属製の気球部品を渡す』を達成した!

フブージャ : おお、戻ったか!
使いに出していた後輩なら、やっとこさ帰ってきた。
なんでも、海辺でアンタに夢を語っていたとか……?
フブージャ : いずれ気球で海を、ねぇ……。
若いのがデカいことを語るのは、いいことだぁな。
フブージャ : コーナ様がもたらした技術や知識のおかげで、
俺らの世代じゃ考えもしなかった夢を持つ若者が増えてきた。
いずれ、そいつらがこの国を大きく変えるかもしれねぇ。
フブージャ : 俺なんかは、気球をきちんと整備し飛ばすってので精一杯だが……
せめて、若い連中の夢が気球みたいにたっぷり膨らんでくよう、
見守らせてもらうさ。
フブージャ : ははっ、気球なんて飛ばす奴は、つい夢ばっか語っちまうな!
これは今回の駄賃だ、あんがとうよ。

クエスト『 気球飛ばしの眺める先』をコンプリートした!

フブージャ : この国は、これからも新しい連王様のもとで、
大きくなっていくんだろうな。
明るい未来を信じて、俺は気球を飛ばしていくさ。

タコスに込める異国の風味

早とちりな調理師 : あ、君ってもしかして!
さっき入港してきた船の荷物のこと、わかるかなぁ……
ちょっと頼みたいことがあるんだ!
早とちりな調理師 : 南側の桟橋にいる人に声をかけて、「タコスのチーちゃん」宛の、
外つ国からの荷物が届いてないか確認してほしいんだ。
こっち側に届くはずなんだけど、きっと間違えられたんだな。
早とちりな調理師 : で、もし荷物が届いてたら、店まで運んでほしいってワケ!
僕は、もう店の準備に戻らなくちゃいけなくて……
報酬は弾むから、よろしく頼むよー!

クエスト『 タコスに込める異国の風味』を引き受けた!

ヒューラン族の船乗り : 「タコスのチーちゃん宛の荷物」なら確かにこっちに届いてるね。
エオルゼアから取り寄せたもんで、
元々、こちらの桟橋で受け渡すことになっていたはずだが。
ヒューラン族の船乗り : あそこの調理師さん、作るタコスは絶品なんだが、
どうにもそそっかしいというか、勘違いが多くてなあ。
まあ、あんたが運んでくれるってんなら助かるよ。
ヒューラン族の船乗り : 荷物は、そこの木箱に詰めてあるんで、
悪いが「タコスのチーちゃん」まで運んでもらえるか?

クエスト『 タコスに込める異国の風味』の目的『ヒューラン族の船乗りと話す』を達成した!

ヒューラン族の船乗り : 「タコスのチーちゃん宛の荷物」なら、そこの木箱だぜ。
店まで、運んでやってくれや。

「タコスのチーちゃん宛の荷物」を抱えて、
制限時間内に、タコスのチーちゃん前にいる、
「早とちりな調理師」まで運搬しましょう。
運搬状態の効果時間は「120秒」です。
時間切れになった場合、運搬は失敗になりますが、
開始地点から再挑戦することができます。

クエスト『 タコスに込める異国の風味』の目的『タコスのチーちゃん宛の荷物を持ち上げる』を達成した!

早とちりな調理師 : やあやあ、荷物を届けてくれたんだね、ありがとう!
せっかく外つ国から取り寄せた料理書だから、
船に積み忘れられでもしてたら、どうしようかと思ってさ。
早とちりな調理師 : ちょうど港に詳しい君みたいな人がいてくれて、
とても助かったとも!

クエスト『 タコスに込める異国の風味』の目的『早とちりな調理師のもとまで タコスのチーちゃん宛の荷物を運ぶ』を達成した!

早とちりな調理師 : ええっ! 君って旅人さんだったの!?
ごめんね、てっきり注文していた本を運んできてくれた、
商船の船乗りなんだと、早とちりしちゃったよ……!
早とちりな調理師 : このタコス屋は、外つ国からのお客さんも多いからさ。
彼らの口に合う具材や味付けで、タコスを提供できればと、
食の都と名高いリムサ・ロミンサの料理書を沢山取り寄せたんだ。
早とちりな調理師 : 勘違いもあったけれど、君のおかげで助かったよ。
運んでくれたお礼に、当店自慢のタコスをご馳走させてね!

クエスト『 タコスに込める異国の風味』をコンプリートした!

はらへり旅情:立志篇

トウモロコシ? : …………。 トウモロコシのような何かが、 海を見つめながら佇んでいる。 トウモロコシ? : ふぃ~、悲しいのぉ……。 トウモロコシ? : お、おぬし…… わしのこと見えるんか? トウモロコシ? : ふぃ~、こがいに嬉しいことはないのぉ! トウモロコシ? : わしゃ、古い古い精霊での……。 大地に今ほど多くのヒトがおらんかった頃から、 ずうっと畑の側から、みなの暮らしを見守ってきたんじゃ。 トウモロコシ? : じゃが、いつの頃からか、ヒトはわしのことを忘れてしもぉた。 わしの声は届かず、姿は見えず、名も失われ、 今じゃ消えかけの半端者……。 トウモロコシ? : わしゃ、寂しゅうて、悲しゅうて、 だれか見つけてくれんものかと旅してきたのだけれども…… わしの前を素通りする者ばかりで、落ち込んどったんじゃ。 トウモロコシ? : おぬし、この老いぼれを哀れに思うなら、助けてくれんかいの? わしの望みは、ひもじい思いをしとる者らの腹を満たすことじゃ。 トウモロコシ? : 腹ぁすかせると、ヒトの心にゃ悪いもんが入ってくる…… そりゃあ、不幸なことじゃ。 トウモロコシ? : ヒトは誰でも、生まれてきたんなら、幸せにならにゃいけん。 じゃけえ、ようけモロコシ食って、腹も心も満たしてほしいんじゃ。 トウモロコシ? : なっ、ヒトに触れられんわしに代わって、はらへりの民らに、 わしが己の実から作ったモロコシ料理を渡してくれんかいの? トウモロコシ? : ふぃ~、おぬしの心は太陽のようじゃ! よろしゅう頼むでの! ひとまず、この名もなき精霊を「モロコシ様」と呼ぶことにした。 一緒にモロコシ料理を配りにいく準備が整ったら、 「モロコシ様」に話しかけよう。

クエスト『 はらへり旅情:立志篇』を引き受けた!

モロコシ様 : さっそく、はらへりの民らにモロコシ届けに行くでの。 モロコシ様 : ふぃ~、ヒトに己の実を割いて食ってもらうんは久しぶりじゃけぇ、 ぶち楽しみじゃ! モロコシ様が「同行」を開始します。 クエストを進行させるには、同行者が近くにいる状態で、 目的を達成する必要があります。 「同行」は、エリアを移動した場合や、 「同行状態を解除する」を選んだ場合に解除されます。 解除した場合、もとの場所に戻った同行者に話しかけることで、 再び「同行」させることができます。

クエスト『 はらへり旅情:立志篇』の目的『モロコシ様と話して同行させる』を達成した!

モロコシ様 : 何しよるんかいの? はよう、モロコシ配りに行きたいんじゃ! はらへりの青年 : ハァ……なにもかも上手くいかない。 まともに飯も食えなくなるなんて……。 モロコシ様 : はらへりの匂いがするでの! おぬし、わしの実をこんがり焼き上げた「焼きモロコシ」を、 この男に渡すんじゃ! はらへりの青年 : えっ、この「焼きモロコシ」を僕に……? はらへりの青年 : うぅ、田舎から街に出てきて、 ようやく見つけた仕事もクビになって滅入ってたけど…… この香ばしい匂いと甘みに、なんだか癒やされた気分だよ。 はらへりの青年 : ありがとう、見知らぬ人。 こんな僕にも優しくしてくれる人がいると知れたら、 頑張れる気がしてきた……よーし、やってやるぞぉ! はらへりの老婆 : 寂しいわ……。 食べ物が喉を通らないくらいに……。 モロコシ様 : はらへりの匂いがするでの! おぬし、わしの実をこんがり焼き上げた「焼きモロコシ」を、 この老婆に渡すんじゃ! はらへりの老婆 : あら、いい香りの「焼きモロコシ」ね……。 なんだか、若い頃に夫とふたりで食べたのを思い出すわ。 はらへりの老婆 : 私ね、夫に先立たれた寂しさで、 ここ数日、まともに食事も摂れていなかったの……。 でも、こんな状態は、あの人も望まないわよね? はらへりの老婆 : 大事なことを思い出させてくれて、ありがとう。 夫が心配せずに眠れるように、しっかり生きてみるわ。 はらへりのマムージャ族 : ハラ減ったなァ……。 こうなったら、食い逃げでもするしか……。 モロコシ様 : はらへりの匂いがするでの! おぬし、わしの実をこんがり焼き上げた「焼きモロコシ」を、 このマムージャ族に渡すんじゃ! はらへりのマムージャ族 : も、もしかして「焼きモロコシ」をオイラに? うわあああ、感謝するよ、腹ペコだったんだ! はらへりのマムージャ族 : 恥ずかしい話なんだけど、賭博に手を出して、 スッカラカンのスカンピンになっちまって……。 あまりにも腹が減って、悪い考えが頭によぎったくらいでさ。 はらへりのマムージャ族 : でも、アンタの優しい振る舞いを見て、自分が恥ずかしくなった。 オイラ、駄目な自分と決別して、人生をやり直してみるよ! モロコシ様 : ふぃ~、辺りからはらへりの匂いが消えたでな。 モロコシ配りはこのあたりにして…… ちと向こうで話すかの!

クエスト『 はらへり旅情:立志篇』の目的『モロコシ様を連れてはらへりの民と話す』を達成した!

モロコシ様 : 何しよるんかいの? ちと話したいことがあるけえ、向こうに行きたいんじゃ! モロコシ様 : ふぃ~、こがいにモロコシ配れて、 わしゃ嬉しゅうて、嬉しゅうて……。 モロコシ様 : さて、おぬしにも褒美をやるでの。 向こうにある門の方に来んしゃい。

クエスト『 はらへり旅情:立志篇』の目的『連れているモロコシ様と金煌なる旅程で話す』を達成した!

モロコシ様 : ふぃ~、はらへりの民ら、 みんな「焼きモロコシ」を喜んでくれたの! モロコシ様 : ヒトは腹がへると、悲しみも苦しみも増えるんじゃ。 ほいで、悲しみと苦しみは、心に入り込んだ悪いもんを育てる。 モロコシ様 : じゃが、モロコシで腹いっぱいになりゃ、 心も満たされ、悪いもんも消えて前向きになれるでの。 わしゃ、それが嬉しゅうて、嬉しゅうて、たまらんのじゃ。 モロコシ様 : ふぃ~、わしも心満たされて、実も肥えてきよったでの! おぬしも、ようけモロコシ、持って帰りんしゃい。 モロコシ様 : ほいじゃあ、わしは旅に出るでの。 この街以外にも、まだまだひもじい思いしとる者がおるけぇ。 ……じゃあの、さいなら!

クエスト『 はらへり旅情:立志篇』をコンプリートした!

丘より見ゆる、絵になる街

マムージャ族の子ども : お兄ちゃん、 お願いがあるんだけど……聞いてもらえる? マムージャ族の子ども : さっき、ベイサイド・ベヴィーで会ったシャトナ族の画家さんに、 この街の風景を描いた、素敵な絵を貰ったんだ。 母ちゃんに見せたら、すごく気に入ってくれてさ! マムージャ族の子ども : お礼に果物を持っていきなって言われたんだけど、 会った場所には、もういなくなってて……。 お兄ちゃん、一緒に探してくれないかな? マムージャ族の子ども : やった、ありがとう! 画家さんは、この絵の景色をもう一枚描くつもりって言ってたよ。 マムージャ族の子ども : 多分、この場所で絵を描いてるんじゃないかな……。 お兄ちゃんの準備ができたら、出発しよう!

クエスト『 丘より見ゆる、絵になる街』を引き受けた!

マムージャ族の子ども : それじゃ、画家さんを探しにいこう!
この絵、建物の屋根や港を上から見下ろしてるから……
翼鏡の街を、もっと登った先にいると思うんだ。

「高台からの風景画」を預かった。
アイテムを使用することで、
描かれた場所のヒントを確認できるようだ。
マムージャ族の子どもが「同行」を開始します。
クエストを進行させるには、同行者が近くにいる状態で、
目的を達成する必要があります。
「同行」は、エリアを移動した場合や、
「同行状態を解除する」を選んだ場合に解除されます。
解除した場合、もとの場所に戻った同行者に話しかけることで、
再び「同行」させることができます。

クエスト『 丘より見ゆる、絵になる街』の目的『マムージャ族の子どもと話して同行させる』を達成した!

マムージャ族の子ども : 翼鏡の街は、いろんな色をしたおうちがあるでしょ? 鳥の翼にあるキレイな色の羽を、翼鏡って言うらしいんだけど、 そんなふうにカラフルな場所だから名前がつけられたんだって! シャトナ族の画家 : おや、あなたは……? 先ほど会った子まで……。 マムージャ族の子ども : 画家さん、やっと見つけた……! 素敵な絵をくれたお礼に、この果物を渡したかったの! シャトナ族の画家 : おやおや……それで、私を探しにきてくれたのかい? あの絵は習作だし、気に入ってくれて私も嬉しかったのだから、 お礼なんてよかったのに。 シャトナ族の画家 : あなたは……この子に付き添って、 私を探してくれたというところかな。 わざわざ、ありがとう。 シャトナ族の画家 : 私は、この街が気に入っているんだ。 私たちシャトナ族は長命でね、 街ができあがっていく過程も、ずっと見てきた……。 シャトナ族の画家 : 正直言って、こんな興味深い国に発展するとは思わなかったよ。 いろんな部族が争いなく集い、活気ある営みを送っている……。 その情景を、余すことなく描き残したいと思っているんだ。 マムージャ族の子ども : 画家さん、そんなふうに思って描いたのかぁ……。 貰った絵のこと、もっと素敵に思えそう! シャトナ族の画家 : ふふ、大事にしてくれるなら私も嬉しいよ。 シャトナ族の画家 : ……さて、ちょうどまた1枚描き終わったところだったし、 トライヨラの、新たな景色を探しにいくとしよう。 見かけたら、また声をかけてね。 マムージャ族の子ども : 画家さんにもお礼を言えたし、素敵なお話が聞けて、 ぼくもトライヨラの素敵な風景をもっと探したくなっちゃった! マムージャ族の子ども : お兄ちゃんも、一緒に来てくれてありがとう! 預けてた絵は、ぼくが大切にするね。 すごいお礼じゃないけど、これよかったら!

クエスト『 丘より見ゆる、絵になる街』をコンプリートした!

鼓笛部隊のお仕事

勇連隊の鼓笛部隊長 : おう、この大太鼓に興味があるのか? そうだろうとも……こんな立派な大太鼓は、 世界広しと言えど、ほかになかなか無いんじゃないか? 勇連隊の鼓笛部隊長 : ま、雨晒しだからマメに手入れしなくちゃいけねぇんだけどな…… って、そういえばあいつ、ずいぶん遅いな……。 勇連隊の鼓笛部隊長 : なあ、兄ちゃん、ちょいと頼まれちゃくれないか? 部下の新米に、大太鼓の定期点検を任せたんだが、 どんな様子か見に行ってほしいんだ。 勇連隊の鼓笛部隊長 : 妙に時間がかかってるし、なにか問題が起きたのかもしれないが、 ここの監督役を放り出して、俺が行くわけにもいかないからな。 部下は、この太鼓楼の裏手にいるはずだ。

クエスト『 鼓笛部隊のお仕事』を引き受けた!

勇連隊の鼓笛部隊長 : 部下の「新米の鼓笛部隊員」なら、 この太鼓楼の、海岸側の裏手にいるはずだ。 様子を見てきてもらえると助かるぜ。

新米の鼓笛部隊員 : えっとあなたは……部隊長からのお使いの方!? わわ、すっかり遅くなっちゃってるや……。 新米の鼓笛部隊員 : 大太鼓と太鼓楼の点検は終わったんですが、 点検用の道具を上から落としてしまって、探してたんです。 新米の鼓笛部隊員 : すみませんが、一緒に、 「大太鼓整備道具」を探してもらえませんか? この近くにあると思うので……!

クエスト『 鼓笛部隊のお仕事』の目的『新米の鼓笛部隊員と話す』を達成した!

新米の鼓笛部隊員 : すみませんが、一緒に、 「大太鼓整備道具」を探してもらえませんか? この近くにあると思うので……!

クエスト『 鼓笛部隊のお仕事』の目的『大太鼓整備道具を探す』を達成した!

新米の鼓笛部隊員 : 僕が落としてしまった道具、見つかりましたか? 新米の鼓笛部隊員 : ああよかった、見つかったんですね! ありがとうございます……道具をなくしたまま帰ったら、 部隊長から大目玉を食らうところでした。 新米の鼓笛部隊員 : 道具も見つかったので、ぼくは他の仕事に戻らなくっちゃ。 ずいぶん遅れちゃったし、急がないと……! 部隊長に、よろしくお伝えいただけると助かります!

クエスト『 鼓笛部隊のお仕事』の目的『新米の鼓笛部隊員に大太鼓整備道具を渡す』を達成した!

勇連隊の鼓笛部隊長 : さっき部下が戻って、事情を説明していったよ。 道具をなくしかけたのを、お前さんが見つけてくれたとか…… 手間をかけさせてしまったようで、すまねぇな。 勇連隊の鼓笛部隊長 : 大太鼓は時報や、遠征に行っていた勇連隊の帰還を知らせたり、 ときには緊急時の警報として使われたりなんかもする。 トライヨラの生活には、欠かせないものでな。 勇連隊の鼓笛部隊長 : だからこうして年がら年中、我々が手入れを行っているんだよ。 しかしもちろん、鼓笛部隊の役目は演奏が本分だ! 勇連隊の鼓笛部隊長 : それもあの大きさだから、音を響かせるには筋力命! そんなわけで、これから新米たちを特訓でしごいてやるか…… これはささやかだが謝礼だ、受け取ってくれ。

クエスト『 鼓笛部隊のお仕事』をコンプリートした!

トライヨラの御用聞き

ペルペル族の行商人 : いやあ、困った……。 注文された品物を届けに来たんだけど…… 苦手なんだよね、ここの居住区は入り組んでいて。 ペルペル族の行商人 : その点、あなたはたいそう旅慣れた出で立ち。 道にも詳しそうだし、注文主のお家を探して、 私が商品を届けに来たと言伝をお願いできないかな? ペルペル族の行商人 : ういうい、本当にありがとう! それじゃあ、さっそく翼鏡の街ヘ向かい、 お家を「2軒」、探してきてくれるかな。 ペルペル族の行商人 : 1軒目は、青と黄色の壁で、 軒先に羽飾りがぶら下がっている、高台の大きな屋敷さ。 「紳士的なハヌハヌ族」がいれば、その人が注文主だよ。 ペルペル族の行商人 : もう1軒は、水色の壁と黄色の屋根で、壺の飾り付けがある家だ。 広い倉庫が備え付けられていて、 「食いしん坊のモブリン族」が住んでいるからね!

クエスト『 トライヨラの御用聞き』を引き受けた!

ペルペル族の行商人 : 翼鏡の街で注文主のお家を探して、言伝を頼むよ! 青と黄色の壁のお宅のハヌハヌ族、 水色の壁と黄色の屋根のお宅の、モブリン族のお客さんだからね。

紳士的なハヌハヌ族 : これは、これは、到着を心待ちにしていました! 最近、やっと収穫できるようになったと聞いたもので、 オック・ハヌから干したての葦を取り寄せたのですよ。 紳士的なハヌハヌ族 : この家を見てのとおり、トライヨラに住むようになっても、 離れた故郷での暮らしを採り入れているんですよ。 葦の香りで満ちた住居、ハヌハヌにはたまりません! 紳士的なハヌハヌ族 : いろいろと修繕したい部分もありますのでね。 さっそく、取りに行かせてもらいますよ。 食いしん坊のモブリン族 : おお~ やとやと届いた 毒麦粉! これで美味しい モブリンパン たーんと焼いて 食べられる~! 食いしん坊のモブリン族 : かぐわしの カビ毒混じった 毒麦粉! アースンシャイアじゃ パンやクッキー これ混ぜ混ぜ~ モブリンみ~んな 大好きよ~! 食いしん坊のモブリン族 : 他部族なぜか ニガテみたい トライヨラでは 売れないみたい~ だからたくさん ペルペルさんから お取り寄せ! お知らせ感謝 すぐ行くモブ~!

クエスト『 トライヨラの御用聞き』の目的『翼鏡の街で注文客と話す』を達成した!

ペルペル族の行商人 : ありがとう、注文主のお客さんたちに声をかけてきてくれたね! ういうい、おかげで注文の品物は無事全部渡せたとも。 ペルペル族の行商人 : このベイサイド・ベヴィーは、大陸中から集められた品々が並び、 日用品なら、大体の物が手に入るんだけどね。 ペルペル族の行商人 : しかしこの街には暮らしているからね、多様な部族が。 ときどき、彼らの故郷からじゃないと入手が難しいような、 特別な注文が僕らに舞い込むというわけさ。 ペルペル族の行商人 : 我々行商人は、その土地に立ち寄ったら注文の品を買い付けて、 こうやってトライヨラまで届けに来ているんだ。 その分、ちょっと割高の料金でね。 ペルペル族の行商人 : ところであなたは、エオルゼアからいらした方? 流石にあっちまでは、すぐに買い付けには行けないけど、 いいかもしれないよね、将来取引先を増やしてみるのも!

クエスト『 トライヨラの御用聞き』をコンプリートした!

潮風香る野菜たち

タピピャ : どうしたね旅人さん、畑をじっと見て…… もしかして、農業に興味でもあるのかい? タピピャ : よーしよしよし、ならば手を貸してくれ! 我らが研鑽を重ねたトライヨラの農法についても、 説明してやれるだろう。 タピピャ : なにはなくとも必要なのは堆肥! というわけで堆肥を作る材料を調達してきてほしいんじゃ。 まず大事なのは……アルパカの糞じゃな! タピピャ : ……安心せい、それは後でアルパカ停留場から届けてもらうでな。 お前さんには、提携しているトライヨラの飲食店から、 野菜屑を回収してきてもらえたら嬉しい。 タピピャ : 「シャバーブチェ」と「タコスのチーちゃん」を訪ねて、 野菜屑をもらってきてもらえるかの?

クエスト『 潮風香る野菜たち』を引き受けた!

タピピャ : 「シャバーブチェ」と「タコスのチーちゃん」を訪ねて、 野菜屑をもらってきてもらえるかの? チーソジャ : はいはいはい、タピピャさんとこのね! 用意してありますから、持っていってちょうだい~! チーソジャ : タコスっていえばね、お肉やスパイスも大事だけど、 お野菜もい~っぱい使ってるのよぉ。 タピピャさんとは経営者同士、支えあわなくっちゃね!

クエスト『 潮風香る野菜たち』の目的『タコスのチーちゃんで チーソジャから色とりどりの野菜屑をもらう』を達成した!

チーソジャ : タコスっていえばね、お肉やスパイスも大事だけど、 お野菜もい~っぱい使ってるのよぉ。 タピピャさんとは経営者同士、支えあわなくっちゃね! シャバーブチェの従業員 : ああ、タピピャさんからのお使いね? うちで使った野菜の残り屑なら、ちゃんと用意してあるわ。 シャバーブチェの従業員 : 野菜なら、ベイサイド・ベヴィーにも売ってるけどね。 シーフォーム農園から新鮮な野菜をまわしてもらえるのは、 うちにとってもありがたいのよ。

クエスト『 潮風香る野菜たち』の目的『シャバーブチェで 厨房担当の従業員から色とりどりの野菜屑をもらう』を達成した!

シャバーブチェの従業員 : 野菜なら、ベイサイド・ベヴィーにも売ってるけどね。 シーフォーム農園から新鮮な野菜をまわしてもらえるのは、 うちにとってもありがたいのよ。

タピピャ : よーしよしよし、ちゃんと集めてきてくれたかの! タピピャ : おかげで助かったわい、感謝を申さねばな。 この野菜屑は、熟成させて堆肥にするだけではなく、 土壌に撒いて肥料にしたりもするんじゃよ。 タピピャ : かつてはそのまま、土に撒くだけだったんじゃがの。 理王グルージャジャ様と、動植物に詳しいお仲間の発案から、 堆肥にする手法が生まれたのじゃ。 タピピャ : 名前のとおりに潮が飛んでくるような畑じゃが、 そのぶん、土が多様な栄養を含んでいるでな。 それを堆肥で、力を引き出してやるんじゃよ。 タピピャ : これだけの野菜屑があれば、しばらくは保つじゃろう。 おかげで、わしもひとつ仕事が片付いたし、 お前さんにとっても、よき学びになったなら何よりじゃよ!

クエスト『 潮風香る野菜たち』をコンプリートした!

タピピャ : 街も落ち着いたことじゃし、手入れに専念しようかのう。 襲撃を受けて、傷んでしまった野菜もあるが、 無事残ってくれたものには感謝しかないわい。

忌避すべき獣

シャーレアンの博物学者 : おや、貴方は……まさか、トライヨラでお会いするとは。 私は魔法大学の生物学部で研究をしておりましてね、 オールド・シャーレアンで貴方をお見かけしたことがありますよ。 シャーレアンの博物学者 : そうだ、不躾ですみませんが協力を願いたいことが……。 私は、トラル大陸の生態系を調査しに来たのですが、 よろしければ、ある動物の捕獲を依頼できないでしょうか? シャーレアンの博物学者 : 実は、到着早々に未知の生物を発見したのですが、 サンプルとして捕獲したのも束の間…… あっという間に逃げられてしまいましてね。 シャーレアンの博物学者 : 「ガウガウ」という鳴き声の、 茶色くて毛むくじゃらの小動物なんですが。 ここの住民に聞いてみても、まったく知らない動物らしく……! シャーレアンの博物学者 : 貴方でしたら、なにかご存知ではありませんか? シャーレアンの博物学者 : 鳴き声を真似ることで、生態や居所を考察しておられる……!? 私も負けてはいられませんね……! なんとしてでも、捕獲しなければ! シャーレアンの博物学者 : 私は、最初にその生物を目撃した、この港をよく調べてみます。 貴方は高台の……「翼鏡の街」なる居住区のほうを、 探してみていただけますか?

クエスト『 忌避すべき獣』を引き受けた!

シャーレアンの博物学者 : 私は、この辺りで例の小動物を重点的に探してみます。 外洋航路で、他地域から渡ってきた可能性もあるだろうか……。 ゼービジャ : ああ、きっとあるはずなのに……。 謎めいた生き物 : ガウ、ガウガウ……ガウ? 謎めいた生き物たちは、あなたに付いていきたいようだ。 満ちた玄関にいる「シャーレアンの博物学者」のもとへ、 この小動物を連れていってあげよう。 謎めいた生き物たちが「同行」を開始します。 クエストを進行させるには、同行者が近くにいる状態で、 目的を達成する必要があります。 「同行」は、エリアを移動した場合や、 「同行状態を解除する」を選んだ場合に解除されます。 解除した場合、もとの場所に戻った同行者に話しかけることで、 再び「同行」させることができます。

クエスト『 忌避すべき獣』の目的『謎めいた生き物と話して同行させる』を達成した!

謎めいた生き物 : ガウガウ、ガウガウガウガウ!! ガウガウガウ!

シャーレアンの博物学者 : こ、これは……!! 見つけてきてくれたんですね!? 私が見たときは1匹でしたが、仲間もいたのかぁ! 謎めいた生き物 : ガウガウ! ガウガウガウガウ! シャーレアンの博物学者 : ふふ、大人しくしてくれているみたいですね。 こんなにも早く、求めていた貴重な動物を捕獲できるとは、 なんて幸運でしょう、トラル大陸に来てよかったですとも! シャーレアンの博物学者 : 実は研究室の若手で、教授ポストを競っているところなんです。 新種の調査で名を上げられたら……有利に立てること間違いなし! シャーレアンの博物学者 : この子たちは、逃げ出さないように面倒を見つつ、 観察を続けながら、僕が大切に預かることにしますよ。 どんな生態を見せてもらえるか……楽しみだなぁ! 謎めいた生き物 : ガウ! ガウガウガウ!

クエスト『 忌避すべき獣』をコンプリートした!

幼き思い出の宝探し

本クエストは「探索型クエスト」です。
進行中、ジャーナルや目的リストや地図に、
ヒントが表示されない場合があります。

シュバラール族の侍女 : あら、あなたはウクラマト様のお連れの方でしたね。
私は、王族の方々へお仕えする侍女をしておりまして……
継承の儀へのご協力、大変感謝しております。
シュバラール族の侍女 : ……そうだわ、あなたになら、
これを託しても良いかもしれません、
シュバラール族の侍女 : 封筒に入っているのは、ほんの小さな紙切れなのですけれどね。
これには昔、コーナ様がウクラマト様のためにと、
手ずから作った、宝探し遊びの手がかりが記されているんです。
シュバラール族の侍女 : ウクラマト様は、最初のひとつは自力で見つけたようなんですが、
コーナ様の問題が少々難しかったようで……
そのうち、飽きて私に押し付けてしまわれまして。
シュバラール族の侍女 : 彼女も私も、そのまま忘れてしまったんでしょうね。
最近自室を整理していたら出てきたので、
なんだか懐かしくて持ち歩いていたんです。
シュバラール族の侍女 : 宝物は、まだトライヨラのどこかに眠っているはず。
お渡しした「メモの入った封筒」の手がかりを頼りに、
隠し場所を探してみてはいかがでしょう?

クエスト『 幼き思い出の宝探し』を引き受けた!

シュバラール族の侍女 : コーナ様が隠された宝物は、
まだこのトライヨラのどこかに眠っているはず。
お渡ししたメモを見ながら、挑戦してみてはいかがでしょうか?

次の隠し場所のメモ : 宝の砂粒を臨む賑わいの家、太陽眠る樹のもと

「次の次の隠し場所のメモ」を見つけた。
アイテム「メモの入った封筒」を使用することで、
記されたヒントを確認できるようだ。

クエスト『 幼き思い出の宝探し』の目的『メモの入った封筒から、示された場所を探す』を達成した!

次の次の隠し場所のメモ : 船室連なる橋の先、憩いの緑の中
次の隠し場所のメモ : 宝の砂粒を臨む賑わいの家、太陽眠る樹のもと

「最後の隠し場所のメモ」を見つけた。
アイテム「メモの入った封筒」を使用することで、
記されたヒントを確認できるようだ。

クエスト『 幼き思い出の宝探し』の目的『メモの入った封筒から、次に示された場所を探す』を達成した!

最後の隠し場所のメモ : 輝ける旅路の果て、遂に霊鳥を封印せん 次の次の隠し場所のメモ : 船室連なる橋の先、憩いの緑の中

「緑のイミテーションリング」を見つけた。 エクワーヤ広場の「シュバラール族の侍女」に報告しよう。

クエスト『 幼き思い出の宝探し』の目的『メモの入った封筒から、最後に示された場所を探す』を達成した!

シュバラール族の侍女 : 戻られたんですね。 メモが示していた場所から、何か見つかりましたか? シュバラール族の侍女 : ああ、これは……うふふ、覚えています。 昔コーナ様が、ひとりで買いに行くのが恥ずかしいからと、 私を伴ってベイサイド・ベヴィーで購入したものなんですよ。 シュバラール族の侍女 : 本当にウクラマト様のことを大事に思っておられて、 宝探し遊びも、ウクラマト様にせがまれ考えてらしたんです。 シュバラール族の侍女 : 今や、この国の未来を支えてゆかれるお立場ですが…… おふたりなら、きっと互いの声を聞いて、 今より素晴らしいトライヨラにしてくれると信じています。 シュバラール族の侍女 : この指輪は……機会があれば、私がコーナ様にお渡ししますね。 こんな可愛らしい贈り物、 今ならどんなふうに、ウクラマト様に渡されるのかしら! シュバラール族の侍女 : それでは、私もこれで失礼いたします。 この街に眠っていた大切な思い出を見つけていただき、 本当に、ありがとうございました。

クエスト『 幼き思い出の宝探し』をコンプリートした!

王都のアルパカたち

ペルペル族の獣牧士 : あなた、もしやTet’liさんでは?
ワチュン・ペロの牧場で働く従兄弟から、
さんざん聞かされましたよ、アルパカを扱う上手さについて。
ペルペル族の獣牧士 : どうか、その腕を頼らせてもらえませんでしょうか……。
実は、先日のトライヨラ襲撃の際にアルパカが逃げ出してしまい、
まだ2頭ほど見つかっていないんですよ。
ペルペル族の獣牧士 : 門を出てはいないようなので、
きっとまだ、トライヨラのどこかに隠れているんだと思うんです。
捜索にご協力いただければ、大変ありがたく……!
ペルペル族の獣牧士 : よろしくお願いします!
ご存知とは思いますが……騎獣用に訓練されているとはいえ、
いきなり話しかけない方が良いですよ、アルパカは臆病だから。
ペルペル族の獣牧士 : トライヨラでアルパカを見つけたら、
まずは「なだめ」てください。
いいですね、いきなり捕まえようとしたら絶対ダメですよ!

クエスト『 王都のアルパカたち』を引き受けた!

ペルペル族の獣牧士 : トライヨラで探してください、逃げ出したアルパカを!
まずは「なだめ」てくださいね。
いいですね、いきなり捕まえようとしたら絶対ダメですよ!

脱走中のアルパカ : ぷう~ぷぷぷ…………ペッ!!

アルパカに唾を吐きかけられた!
よく「なだめて」、落ち着かせてやろう。

脱走中のアルパカ : ぷうぷう~♪

アルパカは、なだめられて落ち着いた様子だ。
ゆっくりアルパカ停留所のほうへと戻っていったようだ。

クエスト『 王都のアルパカたち』の目的『脱走中のアルパカに「なだめる」をする』を達成した!

ペルペル族の獣牧士 : どうもありがとうございます!
さっき、アルパカたちが戻ってきましたよ。
ペルペル族の獣牧士 : このニオイ、この子たちの唾の……!!
も~、だからご忠告したのに……
しばらくは残りますよ、激臭が!
ペルペル族の獣牧士 : 王都のアルパカは、トライヨラ建国時に、
ペルペル族が友好の証として献上した子たちの子孫なんです。
ペルペル族の獣牧士 : かつてグルージャジャ様が、金色のアルパカを捕まえたって話、
あなたもご存知でしょう?
その子から生まれた、選りすぐりの子たちを献上したんですよ。
ペルペル族の獣牧士 : 子孫にあたる子たちも、金色のアルパカの健脚を継いでいます。
あなたのことも、ご用命ならお運びしますよ、どこまでも!
ペルペル族の獣牧士 : さぁて、しばらく隠れていたぶん、たんと世話をしてやらないと。
見つけてくださって、ありがとうございました!

クエスト『 王都のアルパカたち』をコンプリートした!

母の待つ、東からの手紙

ゼービジャ : ああ、きっとあるはずなのに……。 交易船の甲板員 : なあ、ゼービジャさん、頼むよ。 息子さんからの手紙を、ずっと待っていたのはよくわかったが…… 交易船の甲板員 : たしかに俺たちは、エオルゼアで息子さんからの手紙を預かった。 だが、例の襲撃からの混乱もあって荷が混ざっちまってな、 整理が終わらなきゃ、どこにいったかも……。 ゼービジャ : そう、ですか……わかりました。 住まいは翼鏡の街ですから、もし見つかったらお知らせください。 交易船の甲板員 : あんた……もしかして、エオルゼアからの冒険者か? すまないな、騒がしくしちまってよ…… ようやくトライヨラに着いたと思えば、襲撃に巻き込まれるとは。 交易船の甲板員 : もしよければ、散乱した積み荷を拾うのを手伝ってくれないか? さっきのあんな残念そうな顔を見ちゃあ、放っておけなくてよ…… 中に手紙があるかどうかは、俺が調べてみるからさ。

クエスト『 母の待つ、東からの手紙』を引き受けた!

交易船の甲板員 : よければ、「散乱した積み荷」を拾うのを手伝ってくれないか? あんな残念そうな顔を見ちゃあ、放っておけなくてよ…… 中に手紙があるかどうかは、俺が調べてみるからさ。

クエスト『 母の待つ、東からの手紙』の目的『散乱した積み荷を探す』を達成した!

交易船の甲板員 : 集めてきてくれたか、ありがとうよ。 それじゃ、目的の手紙があるか調べてみよう……。 交易船の甲板員 : えぇと、ゼービジャ……だったか。 そんな都合よく見つかりや………… おお、おお! あったぞ! 交易船の甲板員 : まさかこんなすぐに見つかるとはな、俺も嬉しいよ! 翼鏡の街に住んでると言ってたか……悪いがまだ離れられんから、 「ゼービジャ」さんに、あんたが手紙を届けてやってもらえるか?

クエスト『 母の待つ、東からの手紙』の目的『交易船の甲板員に散乱した積み荷を渡す』を達成した!

交易船の甲板員 : まさかこんなすぐに見つかるとはな、俺も嬉しいよ! 翼鏡の街に住んでると言ってたか…… 「ゼービジャ」さんに、あんたが手紙を届けてやってもらえるか? ゼービジャ : あら、あなたは…… さっき、港でお見かけしたかしら? ゼービジャ : これは……見つかったのね!? あの子、エオルゼアへ渡ったラトージャからの手紙だわ! ゼービジャ : 息子は、エオルゼアから来たという魔道士と意気投合してね。 ワラキ族の里で習得した「青魔法」とやらを普及させるために、 魔道士と一緒に、海を渡っていったの。 ゼービジャ : 向こうから、定期的に手紙は送ってくれていたんだけど…… 襲撃事件なんかがあったから、私ったらすっかり動転しちゃって。 見つかった手紙を受け取ったら、落ち着いたわ。 ゼービジャ : ちゃんと生活できてるのかしらね…… 好きだったコーンブレッドが、向こうにもあればいいんだけど。 ゼービジャ : 手紙、ゆっくり読ませてもらうわね。 港の「交易船の甲板員」の彼にも、 忙しいなかありがとうって、お礼を言っておいてちょうだい。

クエスト『 母の待つ、東からの手紙』の目的『ゼービジャにゼービジャ宛ての手紙を渡す』を達成した!

交易船の甲板員 : おう、ゼービジャさんに無事に渡せたようだな。 息子さんからの手紙をあんな気にしてるとは……やれやれ。 交易船の甲板員 : エオルゼアに行くマムージャなんか、傭兵連中ばかりだろ? 行ったきり、梨の礫が多いマムージャにしては、 マメで母親想いの、良い息子さんみたいだな。 交易船の甲板員 : 俺も、リムサ・ロミンサに残してきた家族が恋しくなっちまった。 それじゃ仕事に戻らなくちゃ……今回は、あんがとよ!

クエスト『 母の待つ、東からの手紙』をコンプリートした!

いつか、トラルのギルドに

スラージャ : これはこれは、ウクラマト様の……。 ちょうどよかった、冒険者であるあなたに、 少々お願いをしてもよろしいでしょうか? スラージャ : エオルゼアには「冒険者ギルド」というものがあると聞きました。 実は、トライヨラにも同様のものを組織したいと、 かねてより理の院にて検討してきていましてね。 スラージャ : 先日の襲撃事件のようなことがまた起これば、 勇連隊だけでは、対応が行き届かないこともあるでしょうから。 そこで、トライヨラの民に意識調査を行いたいのですよ。 スラージャ : ギルドは、街を代表する酒場や飲食店を、 拠点にすることが多いとも聞きました。 この街では「シャバーブチェ」がそれに相当するかと思います。 スラージャ : という訳で、我らがシャバーブチェへ赴いていただければ。 まずは「ブルケブ」から聞き取りを、そして彼の許可を得て、 ほかのお客様からも、広く話を聞いてきていただけますか?

クエスト『 いつか、トラルのギルドに』を引き受けた!

スラージャ : シャバーブチェへ赴いて、市民の意識調査にご協力ください。 まずは「ブルケブ」から聞き取りを、そして彼の許可を得て、 ほかのお客様からも、広く話を聞いてきていただけますか? ブルケブ : 冒険者ギルドというものがあったら、か……。 最近じゃ、外つ国からきた客も増えてきたが、 みな王都の外に出る際、案内や護衛を探すのに苦労しているな。 ブルケブ : そういった、人と人との出会いの場になるなら良いんじゃないか。 とはいえ、あんたにはお笑い草だろうが、 俺は「冒険者」というものが、あまりピンと来ていなくてなぁ。 ブルケブ : 店のお客に話を聞くのも構わんぞ。 ただ、連王宮がギルドを作りたがってるってのを、 決まったことのようには言わないでやってくれよ。

クエスト『 いつか、トラルのギルドに』の目的『シャバーブチェでブルケブと話す』を達成した!

ブルケブ : あんたも忙しいだろうに、面倒なことを頼んじまってすまねぇ。 「自由の扉」の問題が全部キレイに片づいたときには、 腕を振るって最高のタコスをご馳走するぜ! トナクエ : 市民の声を届ける組織なんて、もう必要ないんじゃない? ウクラマト様は、よくこの店にも顔を出していたし、 みんなの言葉にも耳を傾けてくださっていたから。 トナクエ : ブルケブさんも、この店で出会った客同士が、 一緒に楽しめるような店作りをしてくれているしね。 外つ国の人が来ても馴染める場所だと思うわよ。 トナクエ : 市民の声を届ける組織なんて、もう必要ないんじゃない? ウクラマト様は、よくこの店にも顔を出していたし、 みんなの言葉にも耳を傾けてくださっていたから。 ベコージャ : 冒険者というのがあなたのような人なら良いけど、 粗野な傭兵のような連中だらけになるなら、ゴメンだな。 全員ではないけど一部の傭兵は粗っぽくて、品も無いしね……。 ベコージャ : トライヨラの浜辺を眺めながら、ゆっくり酒を飲む! そんなこの店の雰囲気は、ずっと変わらないでほしいな。 ベコージャ : 全員ではないけど一部の傭兵は粗っぽくて、品も無いしね……。 この店の雰囲気は、ずっと変わらないでほしいな。 シャステイ : 冒険者ギルド……新しい集会所のようなものかな? 我々市民の困り事を解決するために、 迅速に動いてくれる人に会える場所なら助かるかな。 シャステイ : ゾラージャ様は、市井の問題にはあまり関心がなかったから、 勇連隊に陳情しても、なかなか要望が通らなかったしさ。 シャステイ : しかし、武の院や理の院の窓口もあるしなぁ……。 新しい組織ってのより、いまある機関に、 より積極的に動いてもらったほうがいいかもしれないね。

クエスト『 いつか、トラルのギルドに』の目的『シャバーブチェの客たちと話す』を達成した!

シャステイ : 冒険者ギルドってのが、あっても構わんが、 武の院や理の院の窓口もあるしなぁ……。 スラージャ : ありがとう、皆さんに話を聞いてきてくださったんですね。 それで、街の人々は冒険者ギルドについて、どのように……? スラージャ : ふむ……何かあったときに迅速に動ける人員がいると助かるが、 ならず者の溜まり場になる懸念があるから、 あまり歓迎されていない……といったところでしょうか。 スラージャ : お話を聞いたかぎりでは、 冒険者に頼らずとも、行政が改善できることもありそうです。 何より、皆さん今の店の在り方をとても大切にしているようだ。 スラージャ : トラルの民にも「冒険者」の文化が十分根付くことがあれば、 ギルドも機能するかもしれませんが…… 今はまだ、時期尚早なのかもしれません。 スラージャ : 器ばかりを先に作っても、仕方ないですからね。 早急な結論を出さず、継続して検討することとしましょう…… ご協力、感謝いたしますよ。

クエスト『 いつか、トラルのギルドに』をコンプリートした!

スラージャ : よりよい国を目指すため、我々に何ができるのか……。 外つ国の事例も参考にしながら、 連王様たちとともに歩んでいこうと思います。

トラル大陸のモブハント(初級)

武の院のマムージャ族 : 失礼……。
もしや貴殿、ウクラマト王女の旅に同道するという、
Tet’li Stus殿では?
武の院のマムージャ族 : やはりそうでしたか!
実は、稀なる武力を持つ貴殿にうってつけの仕事をご紹介したく、
お探ししていたのです。
武の院のマムージャ族 : 外つ国より来られたあなたなら、
「モブハント」と言えば通じますかな?
それと同様の制度が、トライヨラにもあるのですよ。
武の院のマムージャ族 : もしご興味がございましたら、
ベイサイド・ベヴィーにいる「ボロガー」にお声がけください。
二刀を背負ったシュバラール族なので、すぐにわかるはずですぞ。

クエスト『トラル大陸のモブハント(初級)』を引き受けた!

ボロガー : おや、貴方は……。
ボロガー : ふむ……ゆったりとした立ち姿ながら、一分の隙もない。
相当な手練れとお見受けしますが、
もしや、トラルモブハント組合にご用事でも?
ボロガー : ほう、武の院からご紹介の、Tet’liさん……。
力ある狩人は常に求めておりますし、
それがモブハントに親しんだ外つ国の方なら、なお歓迎ですよ。
ボロガー : 貴方のご助力に感謝を。
さっそく、トラル大陸における「トラルモブハント」について、
大まかに説明いたしましょう。
ボロガー : と言っても、基本は貴方の知るモブハント制度と同一でしょうな。
なぜならばこの制度はそもそも、コーナ様のご提案をもとに、
エオルゼアの文化を取り入れて設けたものなのですから。
ボロガー : 然るに、狩人側がやることも同じ。
手配書に記された害獣や魔物などを倒し、
戦利品を持ち帰っていただければ、各種報酬と交換いたしますよ。
ボロガー : 手始めに「初級」の手配書を確認できるようにしておきますので、
ぜひ近隣地域にて狩猟に臨んでみてください。
ボロガー : なにはともあれ、
まずはトラルに慣れていただくのが肝要ですからね!
引き続き、よろしくお願いいたします!

クエスト『トラル大陸のモブハント(初級)』をコンプリートした!

トライヨラの「トラルハントボード」から、
「トラルモブ手配書:初級」を、
入手できるようになりました。
手配書に記載されたモブの討伐に成功すると、
トラルモブハント組合から、特別な報酬と交換できる、
「モブハントの戦利品」を得ることができます。
なお、報酬との交換は、
トライヨラの「リュブージャ」より、行うことができます。
また、「レベル94」以上になると、
ボロガーから、新たなクエストが受注でき、
「トラルモブ手配書:中級」に挑戦可能となります。
『トラルモブ手配書:初級』を受注しました。
「所持品」の「イベントアイテム」から、
手配書を使用することで内容を確認することができます。

トラル大陸のモブハント(中級)

ボロガー : これはTet’liさん、 貴方のご活躍、武の院づてに伺っておりますよ。 多くの土地を歩いて、そろそろトラルに慣れてきたのでは? ボロガー : 先日は我らの故郷、ヤクテル樹海にも足を運ばれたとか。 ならばぜひ、その一帯の手配書も数多く含まれる、 中級モブハントに挑戦してみてはいかがでしょう。 ボロガー : いいですね、頼もしい! では、改めてお伝えしたいことがございます。 ボロガー : 初級の依頼は、言ってしまえば傭兵や一般の狩人など、 多少腕に覚えのある者が小遣い稼ぎで臨める、間口の広いもの。 対して中級以降は、熟練者向けの依頼が多くなります。 ボロガー : 必然、命の危険も増す……。 ゆえに貴方には、モブハントと呼ばれる狩りがなぜ必要か、 我らが何を背負っているかを、ぜひ知っておいてほしいのです。 ボロガー : もしその気がおありでしたら…… ちょうど今、ゴーニトルクの宝浜に「チャカト」がいるはず。 彼女に声をかけ、その話を聞いてきていただけませんか? ボロガー : 彼女はトラル大陸の狩人であるヴァイパーの教導者…… 古くからの狩りとモブハントの関連を語るに、ふさわしい人です。 青髪のシュバラール族女性ですので、ぜひ探してみてください。

クエスト『トラル大陸のモブハント(中級)』を引き受けた!

ボロガー : 彼女はトラル大陸の狩人であるヴァイパーの教導者…… 古くからの狩りとモブハントの関連を語るに、ふさわしい人です。 青髪のシュバラール族女性ですので、ぜひ探してみてください。 チャカト : おや、何か用かい? チャカト : ははあ、ボロガーから中級の認可を受けて、 ついでにあたしから、狩りの意義を聞けと言われたと。 チャカト : なるほど…… あいつは相当、アンタの力を買ってるようだね。 それこそ、いずれあたしらと同じ仕事を任せたいってくらいにさ。 チャカト : そういうことならたしかに、少しばかり伝えたいこともある…… さて、どう話させてもらおうかね。 チャカト : ……モブハント導入の経緯は聞いたかい? コーナ様が制度を提案するまで、害獣への対処は、 基本的に、その土地の狩人があたっていたんだ。 チャカト : 蛇の戦士を自認するヴァイパーも、もともとはそんな狩人さ。 しかし長い歴史の中で、あたしらは技を磨き、いつしか、 命懸けで「人の生活を脅かす凶獣」を狩る専門家となっていった。 チャカト : 以来、ヴァイパーは人々の声に応じて狩りを続けてたんだが……。 トラル統一が為された折、連王グルージャジャから、 その技を大陸中の民のため役立ててくれと頼み込まれてね。 チャカト : そうしてあたしらは、トラルの南北をまたにかけるようになった。 ただ、さすがに手が足りない……そこにモブハントが導入され、 近年では傭兵の力も借りつつ、狩りに臨める体制になったわけ。 チャカト : ま、何が言いたいかってえと……いくつかの変遷はあれど、 あたしらの狩りは、あくまでも人の暮らしを守る手段ってことさ。 今後どれほど獣を狩ったとて、それだけは忘れずにいておくれ。 チャカト : ああ、それからもうひとつ。 これはあたしが教えたヴァイパーの子らに、 いつも言ってることだけど……。 チャカト : 絶対に、死なないこと! 死ねば狩りは為せず、民の命はなお脅かされる…… 己の背に守るべき者の命も乗っていること、覚えておくんだよ。 チャカト : じゃ、あたしはそろそろヤクテル樹海の仕事に戻ろうかね。 いずれきっとまた会うだろうから、 そのときを楽しみにしてるよ。

クエスト『トラル大陸のモブハント(中級)』の目的『チャカトと話す』を達成した!

ボロガー : おや、おかえりなさい。 チャカトから、狩りについての話はお聞きになれましたか? ボロガー : それはよかった。 生きるための狩りをせよ、というのが我らの訓えですからね、 貴方にはまず、それを知ってほしかったのです。 ボロガー : さて……ご足労おかけした間に、手続きは済ませておきました。 以後は中級の手配書が確認可能ですので、 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

クエスト『トラル大陸のモブハント(中級)』をコンプリートした!

「トラルモブ手配書:中級」が開放された! トライヨラの「トラルハントボード」から、 「トラルモブ手配書:中級」を、 入手できるようになりました。 また、「レベル99」以上になると、 ボロガーから、新たなクエストが受注でき、 「トラルモブ手配書:上級」に挑戦可能となります。

トラル大陸のモブハント(上級)

ボロガー : Tet’liさん、お元気そうで安心しました。 襲撃直後のトライヨラは一時騒然としていましたが、 人々の安心のため、こんな時こそ討伐依頼に応えねば……ですね。 ボロガー : そんな状況で恐縮ながら、貴方にお願いしたいことがあるんです。 実は、ヤースラニ荒野の狩りを担当していたヴァイパーと、 まったく連絡がとれない状態でして……。 ボロガー : あそこはいま謎の障壁に覆われていると聞き、心配で。 貴方ならば立ち入れると耳にしましたので、 どうか安否の確認をお願いしてもよろしいでしょうか? ボロガー : ありがとうございます! 彼女の名は「ナピクエ」、トナワータ族で、 襲撃が起きる前はテッシャ・パニの村に赴いていたはず。 ボロガー : 行方を探る際は、付近に住む人…… とくに、土地に詳しい方に話を聞いてみるのがよいかと。 それでは……どうか、よろしくお願いいたします。

クエスト『トラル大陸のモブハント(上級)』を引き受けた!

ボロガー : ナピクエの行方を探る際は、 テッシャ・パニの近くに住む人に話を聞いてみるのがよいかと。 それでは……どうか、よろしくお願いいたします。 ドメニケ : おや、あなた様は…… どうされました、何かお探しですかな? ドメニケ : 異変当時テッシャ・パニを訪れていた二刀の狩人…… もしやそれは、ナピクエさんでは? でしたら、たしかに存じ上げておりますぞ。 ドメニケ : あの方は土地が様変わりした際、 安全な場所まで我々を護り続けてくれたのです。 数多の雷が降るなか、魔物を退けながら……忘れようはずもない。 ドメニケ : ただ、最後にお顔を見たのはしばらく前のこと。 狩りの技を活かすため駆除人になっていたはずですが、 今どこにいるかは……。 ドメニケ : いやしかし、こうして私が覚えているのだから、 きっとご存命なはず。 ドメニケ : そうだ、ソリューション・ナインの役所で尋ねてみては? 同郷の者が探していると伝えれば、 現在の様子を教えてもらえるかもしれませんよ。

クエスト『トラル大陸のモブハント(上級)』の目的『ヘリテージファウンドのドメニケと話す』を達成した!

ドメニケ : ナピクエさんのこと、ソリューション・ナインの役所で尋ねては? 国民登録しているはずですし、同郷の者が探していると伝えれば、 現在の様子を教えてもらえるかもしれません。 フィロメナ : ガバメントセクターへようこそ。 ご用件を承ります。 フィロメナ : 人探し、ですか。 元駆除人のナピクエさん…… ああ、いつも魔物の情報をご提供くださる方ですね。 フィロメナ : あの方は温和で面倒見がよく、 お怪我で引退された後も、同業者から慕われてるんです。 噂では、この国での二刀流武器の浸透にも一役買ったとか。 フィロメナ : 本来は規則で個人情報はお渡しできないのですが……。 ご本人も、誰か訪ねてきたら伝えてくれと言っておられましたし、 故郷の方が安否を気にしているのならば、住所をお教えしますよ。 フィロメナ : あの方はいま、9-14居住殻にお住まいです。 よくベンチでくつろいでいるのをお見掛けしますので、 行ってみてはいかがでしょう。

クエスト『トラル大陸のモブハント(上級)』の目的『ソリューション・ナインのフィロメナと話す』を達成した!

フィロメナ : ナピクエさんはいま、9-14居住殻にお住まいです。 よくベンチでくつろいでいるのをお見掛けしますので、 行ってみてはいかがでしょう。 ナピクエ : あら……あなたは狩人さんかしら。 いえね、足運びと視線の置き方が、 戦いに身を置く人のそれだったものだから……。 ナピクエ : ボロガーから、あたしの安否確認を頼まれたの? 懐かしいわねえ、彼はいまも元気なのかしら…… あたしは見てのとおり、悠々自適に暮らしてるわ。 ナピクエ : ヤースラニ荒野から外に出られなくなってからは、 培ってきたヴァイパーの技を役立てるために駆除人になったの。 けれど10年ほど前に、利き手の腱をやられてしまってねえ。 ナピクエ : それで前線を退いたんだけど……。 スフェーン様からの要請もあって、各所の情報をもとに、 危険な魔物の生態をまとめたりしているのよ。 ナピクエ : そうだわ、障壁外との行き来が可能になったというのなら、 いずれトラルの狩人が、 ここの魔物の駆除に協力してくれるようにもなるのかしら。 ナピクエ : もしそうなら……いえ、そうなってくれることを願って…… どうかこれを、ボロガーに渡してくださらない? ナピクエ : それと、彼に伝言を…… 「あたしはこの30年、死ななかったわ」とだけ。 それじゃあ……あなたも、お元気でね。

クエスト『トラル大陸のモブハント(上級)』の目的『ナピクエと話す』を達成した!

ナピクエ : ボロガーには、「あたしはこの30年、死ななかったわ」と、 伝えていただけるとありがたいわ。 あなたも、お元気でね。 ボロガー : おかえりなさい、Tet’liさん。 ナピクエについて、いかがでしたか? ボロガー : 彼女は生きて、人のための狩りを為し続けていた…… それを、この手帳が証明しているのですね。 無事に会えたことも含め、ひとまず安心ですよ。 ボロガー : ただ、30年……30年ですって? かの地の時間については噂程度に聞いていたものの…… にわかには信じられない。 ボロガー : とはいえ、ヤースラニ荒野……あの障壁の内側の人々も、 狩人の力を必要としているというのは事実。 ならば…… ボロガー : 私たちは、手帳の情報をもとに手配書を作成します。 いずれあの土地に再び入れるようになったとき、 人々の暮らしを守る一助となれるように。 ボロガー : 障壁内に立ち入れる貴方には、 どうか先行して狩りを続けていただきたい。 ボロガー : 上級の手配書を確認できるように手続きしておきますので、 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

クエスト『トラル大陸のモブハント(上級)』をコンプリートした!

「トラルモブ手配書:上級」が開放された! トライヨラの「トラルハントボード」から、 「トラルモブ手配書:上級」を、 入手できるようになりました。 また、「レベル100」になると、 ボロガーから、新たなクエストが受注でき、 「トラル・リスキーモブ手配書」に挑戦可能となります。

トラル大陸のモブハント(リスキー)

ボロガー : これはTet’liさん。 聞きましたよ……ウクラマト様とともに、 各地の困難を解決して回ったと。 ボロガー : 蘇りしヴァリガルマンダを打ち倒し、 トライヨラ襲撃者のもたらした混乱をも解消した。 その実力は、もはや疑うべくもありません。 ボロガー : 貴方になら、我らの継いできた使命をお任せできる。 ぜひとも「リスキーモブ」の対処に協力いただきたいのですが…… お願いできますか? ボロガー : ありがとうございます。 リスキーモブとはすなわち、人の暮らしを脅かす凶獣…… ヴァイパーが古くから対峙してきた獣の、当世風の呼称です。 ボロガー : そしてその最上級、神の如き力を持つ個体に冠される称号こそ、 ヴァリガルマンダに代表される大地を掌握する者(トラルヴィドラール)。 さすがにそこまでの存在は滅多に現れませんがね。 ボロガー : 我々ヴァイパーは各地で情報を集め、そうした獣を狩っている。 以前会っていただいたチャカトもそのひとりですので、 ヤクテル樹海のリスキーモブ情報は、彼女に聞くといいでしょう。 ボロガー : 本来はナピクエもその役目を負っていたのですが、 ヤースラニ荒野の状況が一変し、彼女自身も引退したのなら…… 誰か後任がいるのかもしれません。 ボロガー : たびたびお手数ですが、ナピクエを訪ね、 かの地のリスキーモブ情報を得ていただけると助かります。 それから……。 ボロガー : 困難に見舞われた人々を助け、その後も戦い続けた彼女は、 我々ヴァイパーの誇りです。 ボロガー : 障壁の外に戻ってくる気はないか、 もし戻るなら、最大限の敬意をもって迎える。 どうかそう、お伝えいただけませんでしょうか。

クエスト『トラル大陸のモブハント(リスキー)』を引き受けた!

ボロガー : 隔絶した環境で、人々のため何年も戦い続けたナピクエは、 我々ヴァイパーの誇りです。 もしこちらへ戻るなら歓迎すると……どうかお伝えください。 ナピクエ : こんにちは、狩人さん。 今日はどうしたの? ナピクエ : そう、ボロガーがそんなことを。 ありがとう、私を覚えていてくれる人が、障壁の外にもいる…… 忘れかけていたけれど、それはとても嬉しいことだわ。 ナピクエ : けれど、障壁の外に戻る気はないの。 なぜって、外は30年前のあのときから、 時間があまり経っていないのでしょう? ナピクエ : もちろん、懐かしくはあるけれど…… お婆ちゃんになったあたしは、却って混乱してしまいそうだもの。 それに……。 ???? : おーい、ナピクエさーん。 ???? : あ、ごめん……来客中だったか。 ナピクエ : あら、ふたりとも。 ちょうどいいところに来てくれたわ。 ナピクエ : 狩人さん、ご紹介するわね。 私が親しくしてもらっている友人のふたり…… ローニネと、リヌリよ。 ローニネ : 駆除人のローニネだ。 ナピクエさんは二刀流武器の師匠でさ、 その縁で、危険な魔物の情報集めに協力してるんだよ。 リヌリ : Tet’liさんよね? 作戦時に何度か遠目で見かけてたけど、挨拶するのは初めて…… 私はリヌリ、オブリビオンの裏方みたいな仕事をやってるわ。 リヌリ : 一連の騒動のあとでリビング・メモリーのことを調べていて、 管理データベースから、いくつか気になる情報を見つけたのよ。 危険な生物や兵器関連だから、彼女に相談していたの。 ナピクエ : もし狩人さんがリスキーモブの対処に協力してくれるなら、 ぜひ、このおふたりから情報を得ていただけると嬉しいわ。 ナピクエ : リビング・メモリーという場所については、 まだ理解の追いついていないことも多いけど……。 調べておいて、損はないものね。 リヌリ : あたしはレイノード・ナイン付近に、 ローニネはアウトスカーツにいることが多いわ。 情報が必要なら、またあとで声をかけてね! ナピクエ : そんなわけで、私はこの先もきっと、 ここで何かの役割を見つけて生きていく。 だから外には戻らない。 ナピクエ : けれど……温かく迎えると言ってくれたことは、 本当に嬉しかったわ。 ボロガーには、どうかそう伝えてくださいな。

クエスト『トラル大陸のモブハント(リスキー)』の目的『ソリューション・ナインのナピクエと話す』を達成した!

ボロガー : おかえりなさいTet’liさん、 障壁内で、リスキーモブの情報は得られそうでしたか? ボロガー : 彼女の友人から話を聞ける、と……それはよかった。 何より、彼女がかの地で後任を見つけ、 今もしっかりと生きていると知れて、本当によかった。 ボロガー : 生きるために狩り、狩りを為して生を紡ぐ、 これもまた、ヴァイパーの訓えですから。 彼女はその体現者と言えるのかもしれませんね。 ボロガー : どうか、Tet’liさんも、 今後も命を大事に、狩りに励んでいただければ幸いです。

クエスト『トラル大陸のモブハント(リスキー)』をコンプリートした!

トライヨラの「トラルハントボード」から、
「トラル・リスキーモブ手配書」を、
入手できるようになりました。

ボロガー : 生きるために狩り、狩りを為して生を紡ぐ。
どうかTet’liさんも、
今後とも命を大事に、狩りに励んでくださいね。

荒野秘境サボテンダーバレー

ゼイキハン : やぁ、もしやTet’liくんでは!? ここにいれば出会えるのではと、待ち構えていたのだよ…… ぜひとも、キミのような御仁に頼みたいことがあってね。 ゼイキハン : おっと失敬、私はゼイキハンという。 シャーレアン魔法大学で考古学部教授の任にあり、 前理王の招聘のもと、トラル大陸各地で発掘調査を行っている。 ゼイキハン : 連王宮からのツテで、冒険者として名高いキミが、 ここトラル大陸に渡ってきていると聞いたものでね。 トラル史の開拓のため、その手を貸してほしいのだ。 ゼイキハン : というのも実は……私は最近、 サカ・トラルの荒野に眠る古代遺跡を発見したのだよッ!! ゼイキハン : とある筋の情報から、場所にアタリをつけ、気球で上空を飛び、 見事、千年近く所在の失われていた遺跡を探し当てた! しかし、そこまではよかったのだがね……。 ゼイキハン : 意気揚々、護衛を連れ調査に赴いたが、良き旅路とはならず……。 遺跡の半ばまで進んだものの、手強き魔物たちに阻まれ、 命からがら、逃げ帰ってきたのだ。 ゼイキハン : キミならば、謎眠る遺跡の最深部へも到達できることだろう……。 どうかな、私の調査への協力を兼ねて、 さらなる冒険に踏み出してはみないかね!? ゼイキハン : うむ、そう答えてくれると信じていたとも! 遺跡は、シャーローニ荒野にてまずトーリ湖へ向かい、 北の川を辿った先にあるゆえ、かの地で合流できればありがたい!

クエスト『荒野秘境 サボテンダーバレー』を引き受けた!

251ギルを消費しました。 カード対戦エリアから離れた。 レストエリアから離れた。 レストエリアに入った! インスタンスエリア「シャーローニ荒野」へ移動しました。 「/instance」で現在のインスタンスを再確認できます。 レストエリアから離れた。 ゼイキハン : 来てくれたか、感謝するぞ! 秘されし歴史が眠るのは、この川の上流にある渓谷…… ゼイキハン : 人呼んで「サボテンダーバレー」……!! 動かざるサボテンと、動き回るサボテンダーで満ち溢れた、 世界に類を見ない土地なのだッ! ゼイキハン : 目標とする遺跡が長い年月、忘れ去られていたのは、 言わずもがな、その周囲の環境ゆえと言えよう……! 誰も針まみれになりたくなど、ないからな! ゼイキハン : 奥地に鎮座する遺跡は、ヨカフイ族の旧址と推測されるが、 進むうち、研究者である私すら未知の意匠も見かけられた。 何とも、新発見の気配に満ちているというわけだ! ゼイキハン : しかし、当の遺跡自体にも防衛機構が現存しているのが厄介だ。 私が雇った護衛では、まるで歯が立たなかったほど…… どうか気をつけてくれたまえよ。 ゼイキハン : そういえば……前回撤退時の道すがら、 書き溜めてきた調査記録の一部を、落としてしまったようでな。 もし君が考古学的観点に興味があるなら、探してみてくれたまえ。 ゼイキハン : 私は、ここで待機させてもらっているよ。 遺跡に眠る謎を最初に発見する栄誉は、キミに託そう…… 世界の歴史のロマンを、ぜひとも存分に味わってくるといい! 新しいコンテンツがコンテンツファインダーの「通常コンテンツ」に登録されました。

クエスト『荒野秘境 サボテンダーバレー』の目的『パリヨーナン沃野のゼイキハンと話す』を達成した!

ゼイキハン : 調査に加わりたい気持ちもあるが、 私がいては、足手まといになってしまうことだろう……。 遺跡の安全が確保された後、改めて調査隊を結成させてもらうさ。 ノスタルジア : あっ、Tet’liさん! お会いできてよかった…… 至急ご相談したいことがあって、探していたんですよ! ノスタルジア : というのも、リビング・メモリーの一画で、 何やらただならぬ異変が起きているようでして……。 どうかぜひ、調査にご協力をお願いできませんか? ノスタルジア : ありがとうございます、助かります! ノスタルジア : ではでは、詳しい説明は現地で! 合流地点は……そうですね、リビング・メモリーの玄関口、 リメンバー・ゲートの下にしましょうか。 ノスタルジア : もしかしたら一目で私とわからないかもですが…… ゲートの足元に行きますので、待っていてくださいね! それではまた、のちほど!

クエスト『悪夢遊園 ストレイバロー』を引き受けた!

「荒野秘境 サボテンダーバレー」の攻略を開始した。

ゼイキハンの調査記録 : 実際に遺跡を目にして、その巨大さに圧倒された。
ヘイザ・アロ族やトナワータ族の祖先が築き上げたとは思えず、
石材の特徴からしても、ヨカフイ族のものと見るのが自然だろう。
彼らは、あの「ゾーゴー永結橋」を築いた者なのだから、
この剛健な遺跡を造り上げたとしても不思議ではないはずだ。
一方で石材に彫られた繊細な意匠や、
巧みな水路の構造はオルコ・パチャでは見られぬ特徴である。
この地に来たヨカフイ族特有の文化的な差異と見るべきだろうか。
ゼイキハンの調査記録 : あれは妖異なのか、ゴーレムなのか?
岩のような不気味な存在が、ここから出ていけとばかりに、
私たちを罵りつつ襲ってくるので、逃げ回る羽目に陥っている!
これらは資源の採掘用に造られた魔法人形か……
それとも、ヨカフイ族が遺した防衛機構の一部でもあるとしたら、
我々を攻撃してくるのも頷けるだろうか。
調査に同行している護衛たちには疲弊が目立つが、
偉大な発見を前に、引き返すという選択肢はあるまい!

バレー・ディガー : チーワグー、チガウ!
オマエ、誰ダッ!?
バレー・ディガー : 大蛇様ニ祈ルンダッ!
バレー・ディガー : コノ地ハ
チーワグーノモノッ!
バレー・ディガー : オマエ、行カセナイゾッ!

ゼイキハンの調査記録 : 煙突状の頭部を持つ魔物が、番人の如く奥への扉を護っている。
ヨカフイ様式と異なる意匠の扉は神秘的であり、
偉大な発見を予感させるのだが……
それにしても、サボテンダーの針に刺された腰が強く痛む……!
護衛の中には腕が麻痺し、剣を取り落とす者すらいるほどだ。
あの扉を守る魔物には、到底挑めまい。
断腸の思いではあるが……
一度、ここで撤退を決心するほかないだろう。

バレー・ヨカフイオーブ : 侵入者、発見…!
バレー・ヨカフイオーブ : 聖ナル蛇壺ニ
近ヅクナカレ!
バレー・ヨカフイアルター : 祭壇ヲ侵スナカレ!

バレー・ヨカフイアルター : 大蛇様ノ眠リ
覚マスナカレ!
バレー・アテスタント : 「番兵タチ」ヨ、
ソノ眼デ捉エシ者ニ、怒リヲ解キ放テ!
バレー・アテスタント : 両翼ニ集イシ「番兵タチ」ヨ……!
眼ニ怒リヲ宿シ、聖域ヲ侵ス者ニ罰ヲ!
バレー・アテスタント : 両翼ニ集イシ「番兵タチ」ヨ……!

ゼイキハンの調査記録 : 煙突状の頭部を持つ魔物が、番人の如く奥への扉を護っている。
ヨカフイ様式と異なる意匠の扉は神秘的であり、
偉大な発見を予感させるのだが……
それにしても、サボテンダーの針に刺された腰が強く痛む……!
護衛の中には腕が麻痺し、剣を取り落とす者すらいるほどだ。
あの扉を守る魔物には、到底挑めまい。
断腸の思いではあるが……
一度、ここで撤退を決心するほかないだろう。

バレー・ヨカフイオーブ : 侵入者、発見…!
バレー・ヨカフイオーブ : 聖ナル蛇壺ニ
近ヅクナカレ!
バレー・ヨカフイアルター : 祭壇ヲ侵スナカレ!

バレー・ヨカフイアルター : 大蛇様ノ眠リ
覚マスナカレ!
バレー・アテスタント : 「番兵タチ」ヨ、
ソノ眼デ捉エシ者ニ、怒リヲ解キ放テ!
バレー・アテスタント : 両翼ニ集イシ「番兵タチ」ヨ……!
眼ニ怒リヲ宿シ、聖域ヲ侵ス者ニ罰ヲ!

呪詛により、死に近づいていく……
トラルの水蛇? : キュィ…キィ…っ!
トラルの水蛇?は、儚く消え去った……

「荒野秘境 サボテンダーバレー」の攻略を終了した。

ゼイキハン : 無事戻ったのだな、恐ろしい遺跡だったろう。 あのサボテンダーの針ときたら……しばらくの鋭い痛みののち、 私の長年の腰痛を、すっかり取り去っていったのだからな……ッ! ゼイキハン : さぁ、キミはどこまで到達し、そして何を見たのだ!? 遺跡で何が待ち受けていたのか、教えてくれ!! ゼイキハン : なるほどなるほど、それは大変興味深い……! ヨカフイ文明の遺跡の奥に、異なる様式の遺跡が続き、 その最奥で大蛇……らしき生物と出会い、戦ったとは……! ゼイキハン : サカ・トラル史にとって重要な発見であることは、 すでに間違いがないと言えるだろう。 キミは遺跡の奥で目撃したものについて、どう思ったかね? ゼイキハン : 今、何と言ったかね!? 鏡像世界のロンカ遺跡だと…… それは、大変貴重な証言となるぞ! ゼイキハン : 実に興味深い……ッ!! ヨカフイ族は、大いなる力を秘めた存在を目にし、 畏れ、敬い、敬意を以て遺跡を覆うように神殿を築いたのだろう。 ゼイキハン : これは、かねてよりの私の仮説を証明する機会となるかもしれん! すなわち「鏡像世界間における文明近似発展説」を、 裏付けていくことができるとしたら……! ゼイキハン : 私も魔法大学の教授だからな。 我々が住まう原初世界と、分かたれた鏡像世界の関係、 そこに生じた文明についての「暁」の報告書は読ませてもらった。 ゼイキハン : それによれば、世界分割で人類は獣の如くに知性が低下し、 かつての優れた文明は忘れられてしまったそうだな。 そして鏡像世界は独自の道を歩み、各個に文明が生まれた……と。 ゼイキハン : だがそれらの文明は、まるで共通点のない別物と言えるだろうか? 我々が古代世界から分かたれた同一の存在であれば、 文明の推移、文化の発想に類似性があるほうが、むしろ自然では? ゼイキハン : つまりだな、ヨカフイ族が栄えるより遥かに昔…… 鏡像世界の古代ロンカと共通要素を持つ文明が生じたとしても、 有り得ないことではないと、私はそう訴えたいのだよ! ゼイキハン : 無論、さながら別世界に生まれた双子とも呼べるふたつの文明が、 異なる環境下でどう発展したか、より調査の必要はあるだろう。 だが今回の発見を以て、私の仮説を補強していくには申し分ない! ゼイキハン : ところで、もう少しばかり付き合ってはもらえんか? その足で異世界へと渡り、その目で古代ロンカの遺構を見てきた、 事情に通じたキミならではの見識を借りたいのだ。 ゼイキハン : 私は、これより現代に生きるヨカフイ族の里を訪ねようと思う。 もしよければ「ウォーラーの残響」に来てくれたまえ、 共に彼らの伝承を聞き、文明の類似点を探ろうではないか!

クエスト『荒野秘境 サボテンダーバレー』の目的『ゼイキハンと話す』を達成した!

祭拝殿の語り部 : ゼイキハン殿から、次第は拝聴したところ。 さて、役立てることがあればよいが……。 ゼイキハン : 来てくれたか、足労であったな。 私はアルパカに乗りどおしの旅路だったが、 サボテンダーの針治療が効いたのか、腰も痛まず済んでいるよ。 ゼイキハン : さて、こちらがヨカフイ族の祭司殿……。 シャーローニ荒野にヨカフイ族遺跡が残存する可能性を、 私に教示くださった方でもある。 ゼイキハン : 以前にフィールドワークで、ここを訪れたとき世話になってな。 古の伝承にも通じておられる、大変博識な御仁なのだ。 ゼイキハン : さて、サカ・トラルで見つかった遺跡については、 すでにお伝えしたとおりだが……。 どうだろう、何か類似する伝承はあるだろうか? 祭拝殿の語り部 : かつて祖先が行った北進にまつわる逸話は、 病に関わることを除いては、さほど多く語り継がれてはおらん。 祭拝殿の語り部 : だが何より、ヴァリガルマンダを打倒せし恩人のためならば…… 大蛇にまつわる秘められし伝承を、喜んで語り聞かせよう。 「忘れじの深奥」の、壁画のもとへ来てもらいたい。

クエスト『荒野秘境 サボテンダーバレー』の目的『ウォーラーの残響のゼイキハンと話す』を達成した!

ゼイキハン : これがヨカフイ族の伝承が刻まれた壁画……! 前回、この地を訪れたときには、 ここまで入らせてはもらえなかったのだよ……! 祭拝殿の語り部 : この壁画にも、我らに伝わる大蛇の逸話が秘められている。 どれ、貴殿らにも注目してもらいながら語ろうぞ……。 祭拝殿の語り部 : その昔、北の大地に進出したヨカフイの一派が、 とある谷の奥深くにて、太古の昔に築かれた遺跡を発見した。 祭拝殿の語り部 : すでに住む者はなく、 いったい何者が何のために築いたのかすらわからぬ。 その遺跡の最奥にて、祖先は眠れる大蛇と出会ったという。 祭拝殿の語り部 : 蛇とは、世界の果てを司ると考えられた神聖な獣……。 眠れる大蛇から、大いなる力を感じ取った祖先たちは、 加護を求め、古き遺跡を囲うよう地上に神殿を築いたのだ。 祭拝殿の語り部 : しかしその後、ヨカフイ族を病が襲った。 祖先たちは壺深くで眠り続ける大蛇に救いを求めたが、 いかに祈りを捧げようとも、目覚めることはなし。 祭拝殿の語り部 : やがて、ヨカフイの主流派は北の大地からの撤退を決める。 大蛇を信仰する一派だけが、かの地に残り続けるも、 最後には葬列にも似た撤退の道に加わったという……。 ゼイキハン : ふむ……遺跡の一派は大蛇の目覚めを乞い続けたが、 当の大蛇といえばグースカと寝続け、救いなど与えなかったと。 ゼイキハン : しかし、なぜ今になって目覚めたのだ? その上キミの話では、随分荒ぶる様子だったとか…… 寝起きで機嫌を損ねでもしていたか、他の意味合いがあったのか。 祭拝殿の語り部 : かつての、かの神殿を築いたヨカフイたちの思想では、 『聖なる蛇が目覚めるとき、世界は広がる』と考えられたという。 大蛇の発見こそ、北進に正当性を与えるものと当て嵌めた訳だ。 祭拝殿の語り部 : だが、彼らの祈りには瞼すら開かず、 我らが恩人の前では覚醒したとは……実に興味深い。 祭拝殿の語り部 : 此度、遭遇したとの存在が、まことに聖なる蛇なのであれば…… 貴殿にこそ、その加護が与えられるのかもしれぬな。 ゼイキハン : ふむ、異世界を渡り歩く冒険者が、 世界の果てを司る存在に祝福されたと考えれば、 遺跡の一派が掲げた解釈ともピタリと一致するが、はてさて……! ゼイキハン : ともかくだ、Tet’liくんの証言と、 ヨカフイ族に伝わる伝承は、非常に重要な要素となりそうだ。 我が新説を検証していく上で、欠かせぬことだろう。 ゼイキハン : 次元をまたいだ、ふたつの文明の共通点を証明し、 「鏡像世界間における文明近似発展説」を確立できれば…… より広い視野での世界史を、切り拓いていけるだろうとも! ゼイキハン : 加えて文明発生過程も、世界分割から間もなく発展が近似したか、 ヴォイドクラックのような局所的な異世界との繋がりがあったか、 はたまた、異能の夢見師的存在が異なる世界を覗いたのか…… ゼイキハン : 何が世界の隔たりを超えて我々を繋いだのか、 考えるだけで胸が高鳴るというものだ。 実にッ……実に興味深いことだよ、キミたち!! ゼイキハン : さぁて、これから忙しくなるぞ! キミが安全を確保してくれた遺跡の再調査を行いつつ、 論文執筆に向けて動き出すとしよう! ゼイキハン : Tet’liくんも、祭司殿も、 此度の協力、まことにありがとう! 私が世界のふしぎを追う限り、また何処かで会えることだろう!

クエスト『荒野秘境 サボテンダーバレー』をコンプリートした!

目次