お得意様アメリアンス

目次

お得意様アメリアンス

使用人風の女性 : あなたは……!
Ace様でいらっしゃいますね?
メリルド : わたくしはルヴェユール家にお仕えしている、
メリルドと申します。
メリルド : あの……あなた様は職人としても一流でいらっしゃると、
知人から聞いたのですが、本当でしょうか?
でしたら、ぜひご紹介したい案件があるのです。
メリルド : 実はアメリアンス様の福祉活動の一環で、
「腕利きの職人」さんを探していたのです。
メリルド : もし興味がおありでしたら、
ぜひ直接、お話をお聞きになっていただきたく存じます。
それに、今ならちょうどいい時間……。
メリルド : 「ラストスタンド」に追加のお席を手配して参ります。
ご足労をおかけしますが、「ルヴェユール家の予約席」で、
アメリアンス様をお待ちくださいませ。

クエスト『お得意様アメリアンス』を引き受けた!

???? : Aceさん!
メリルドさんに言われて、来てくれたのね!
本当に嬉しいわ!
フ・ラミン : 元気にしてた?
ふふ、まさかこんなところで会うなんてね。
実は、アメリアンスさんとは文通する仲なの。
ロウェナ : 奇遇ね。
……ってなによ、その顔は。

■何と言う?

▷……なんだかお腹が痛いかも

ロウェナ : ……そんなに警戒しなくてもいいでしょうに。
今日はただ、フ・ラミンさんの紹介で挨拶に来ただけよ。

▷ちょっと急用を思いだそうか……

アメリアンス : きっと、素敵なお茶会になるわ!
一杯も飲まずに帰るだなんて、言わないでね……!
ロウェナ : ……へえ。
あのシャーレアン魔法大学が、積極的に留学生の受け入れを?
アメリアンス : ええ、シャーレアンは大撤収以降、
終末に備えるという「使命」を最優先に進めるため、
他国への干渉を控えて、門戸も狭めていたのだけれど……
アメリアンス : 終末という大きな脅威が去ったでしょう?
それで、開かれた国へ変わろうという新たな機運が、
シャーレアン全体で高まっているの。
アメリアンス : けれども、誰もが留学の費用を工面できるわけじゃない……。
終末の被害に遭った地域なんかは、とくにね。
アメリアンス : だから、学習に必要な物資を無償で提供しようと思うの。
それから、シャーレアンの家庭向けに、
「ホームステイ」を推奨する活動も始めたのよ。
フ・ラミン : 素晴らしい試みね……!
異文化との交流は、受け入れる側にとっても、
良い影響があるはずだもの。
アメリアンス : でもね、うちの資産の大半は、
魔導船ラグナロクの改装につぎ込んでしまったでしょう?
アメリアンス : だから、継続的に活動していくことを考えると……
資金面でのパートナーが不可欠なの。
ロウェナ : 志には賛同するけれど……
まさか、すべて無償で提供するつもりじゃないでしょうね?
アメリアンス : ふふ、もちろん留学生からはお金はいただけないわ。
卒業後に返済を迫るようじゃ、借金と変わらないもの。
ロウェナ : あら……そう。
出資も検討したいところだけど、利益の見込みがないのなら……
私は商売人なの、悪いわね。
アメリアンス : その気持ちだけでも嬉しいわ。
アメリアンス : でも、私は今でも思い出すのよ。
低地ドラヴァニアにあった「植民都市(エンポリウム)」のことを……。
以前、私たちもあそこで暮らしていたの。
アメリアンス : 当時は、エオルゼア各地から知を求める人たちが集まって、
にぎやかで、活気があって、刺激的だったわ。
アメリアンス : もちろん、学生や研究者だけではなくて……
研究に必要な物資を売り込んだり、
最先端の品を求める商人さんも多かったわね!
アメリアンス : そうそう、商人と言えばタタルちゃんの紹介で、
今度「東アルデナード商会」の方ともお会いする約束なの!
とっても気さくな方だって聞いているから、楽しみだわ。
ロウェナ : 東アルデナード商会と……?
ロウェナ : 待て、待て、待て……冷静に考えるのよ。
なぜ、この女はこうも余裕があるの……?
ロウェナ : ハッ……たしか、旦那が哲学者議会の有力議員だったわね。
彼から、国を挙げての教育分野への投資を聞いている……?
だとしたら食い込むなら早い方が……。
ロウェナ : しかも、集まる留学生は、各国最高のインテリ!
短期の留学でも、帰国後は祖国で活躍する可能性が高いッ!
今留学生に恩を売っておけば、将来的に好機が舞い込むことも……
アメリアンス : ……あとは、物資の調達なのだけれど、
「一流の職人さん」に頼めないかと思っているの!
きっと、反響も大きくなるでしょうから!
アメリアンス : ふふ、やる気がみなぎってきたわ!
さっそく、お家に帰って「東アルデナード商会」の方の、
おもてなしの準備をしなくっちゃ……
ロウェナ : ……お待ちなさい。
ロウェナ : 先ほどの話、乗ることにするわ。
ロウェナ : このロウェナ商会が、
アメリアンスさんのパートナーとして……
留学生の支援事業に、先行投資しましょう。
ロウェナ : ただし!
収集品の調達先として、
このAceが専属でつくことが条件よ。
アメリアンス : ああ、なんて幸運なのかしら……!
ロウェナさんにそう言っていただけるなんて!
これで、どれほどの子どもたちが救われることでしょう……!
アメリアンス : Aceさんは、どうかしら?
お忙しいのは重々、承知しているのだけれど……
アメリアンス : ああ、よかった……!
ふたりとも、とっても頼りにしているわ!

クエスト『お得意様アメリアンス』の目的『ルヴェユール家の予約席で待機』を達成した!

アメリアンス : ロウェナさんたちは、少し街を見てから帰るそうよ。
あなたも美味しいお茶で、少しはリラックスできたかしら?
アメリアンス : それから、巻き込む形になってしまってごめんなさいね。
改めて、詳しい説明をしたいのだけれど……
お家に来ていただけないかしら?
アメリアンス : ……ありがとう、本当に頼もしいのね。
それじゃあ、「ルヴェユール邸」で待っているわ!

クエスト『お得意様アメリアンス』の目的『アメリアンスと話す』を達成した!

アメリアンス : いらっしゃい、Aceさん!
あらためて歓迎するわ。
アメリアンス : これまでずっと、「暁の血盟」のスポンサーという形で、
子どもたちのサポートをしてきたつもりだったのだけれど、
その役目も、もう終わってしまったでしょう?
アメリアンス : だから今度はね……
あなたや子どもたちが命懸けで守ってくれたこの世界を、
私なりの方法で支えていきたいと思ったの。
アメリアンス : でも、それも私ひとりの力では限界がある。
だから、あなたが手伝ってくれることになって心強いわ。
アメリアンス : Aceさん。
これからはアルフィノとアリゼーの母としてだけではなく、
パートナーとしても、どうぞよろしくお願いしますね。
アメリアンス : そうそう、お家に来てもらったのには理由があるのよ。
実はこのルヴェユール家でも、ホームステイの試みとして、
留学生をひとり受け入れることになっているの。
アメリアンス : メリルドさんが港まで迎えに行ってくれたから、
もう間もなく、サベネアから女の子が来てくれるわ。
とっても優秀な、錬金術師の子だそうよ!
メリルド : 失礼いたします、アメリアンス様。
ミラディーン様をお連れいたしました。
ミラディーン : よ、よ、よ……よろしくお願いします!!
サベネアから参りました、ミラディーンと申します!
今日から、た、たいへんお世話になります!
アメリアンス : まあ、あなたがミラディーンちゃんね!
遠路はるばる、本当によく来てくれたわ。
アメリアンス : 私がアメリアンスよ、どうぞよろしくね。
そしてこちらが……
ミラディーン : はっはい、存じています!
ご子息のアルフィノさんですね!?
アメリアンス : ……ふふっ、ふふふふ。
残念だけれど、違うわ。
アメリアンス : こちらは私のお仕事上のパートナー、
Aceさんよ。
そして……終末から世界を救った、英雄さんでもあるわ。
ミラディーン : あわわ、ごめんなさい! とんだご無礼を!
サベネア島でのご活躍も存じておりましたが、
お顔を拝見したことがなくて……!
ミラディーン : 憧れの魔法大学に来ることができて、
なにより、本当に感激しているんです……!
ミラディーン : この歴史を感じさせる重厚な学び舎の中で、
幾人もの偉大な賢人たちが、学業に打ち込んできたんですね!
メリルド : ミラディーン様……こちらは魔法大学の校舎ではなく、
ルヴェユール邸、あなた様の下宿先となります。
アメリアンス : 慣れるまでは不便をかけてしまうかもしれないけれど、
本当の家だと思ってくつろいでちょうだいね。
ミラディーン : こっ……これがお家……!?
ミラディーン : あのっ、世間知らずで未熟者ですが、
しばらくの間、どうぞよろしくお願いします!
アメリアンス : 礼儀正しくて可愛い子だわ。
でも、そんなに畏まらなくていいのよ。
……そうだ、ミラちゃんって呼んでもいいかしら?
ミラディーン : は、はいっ!
どうぞ、お好きに呼んでください!
メリルド : それでは、ミラディーン様。
お部屋へご案内いたします。
アメリアンス : 他のいくつかの家庭でも、同様にホームステイが始まるわ。
初めてのホストマザーとして、私も頑張らなくっちゃね!
ここでうまくいけば、本格的に事業が始められる。
アメリアンス : ということで、さっそくお仕事のお話なのだけれど……
あなたに調達をお願いしてもいいかしら?
アメリアンス : 留学生たちが落ち着き次第、授業に合流できるそうなの。
それまでに、入学に必要なものを用意してもらえたら嬉しいわ。
アメリアンス : 必要な素材は、アゴラにいる、
「よろず屋 シンノヴ」さんが取り揃えてくださるそうよ。
よろしくお願いね、Aceさん!

クエスト『お得意様アメリアンス』をコンプリートした!

ランク1

アメリアンス : いらっしゃい、Aceさん。
今日は依頼していたものを持ってきてくれたのかしら?
それとも、お茶にする?

▷クラフター

アメリアンス : 魔法大学で使う筆記具は、講義のメモを取るだけじゃなくて、
呪文や術式を書き写すときにも使うのよね。
だから、エーテル伝導率が高いものほど質が良いのだけれど……

▷ギャザラー
▷漁師

アメリアンス : これは……言葉を失ってしまうほど素晴らしいわ!
この品質を覚えてしまったら、他の品では満足できないかも……。
留学生たちには、これが特別な品だと、きちんと説明しないと。

アメリアンスはAce Trickの収集品を感動しつつ受け取った!

アメリアンス : 本当に、あなたにお願いして大正解!
そうね……当面はこれだけ用意してもらえれば十分だわ。
ありがとう、Aceさん。
アメリアンス : ねえ、あなたの職人としての顔って、
子どもたちもよく知らない一面だったりするんじゃない?
今度お手紙で自慢しちゃおうかしら……ふふふ。
ミラディーン : アメリアンスさん、ただいま帰宅いたしました!
アメリアンス : お帰りなさい、ミラちゃん。
初めての授業はどうだった?
お友達はできた?
ミラディーン : はい! すごく楽しかったです!
みんなとても親切にしてくれました!
それに、なにもかもが新鮮で……新しい世界が広がりました!
アメリアンス : よかった、安心したわ。
制服もとっても似合っているわよ。
ミラディーン : えへへ、ありがとうございます!
みなさんのご恩に報いるためにも、母に認めてもらうためにも……
私、絶対にこの留学中に、魔法を覚えて帰ります!
アメリアンス : ……お母様に?
ミラディーン : うちはサベネアで代々続く、錬金術師の家系なんです。
とくに治療薬の精製に、一族は心血を注いできました。
でも……
ミラディーン : あの終末以来……私の中ですべてが変わりました。
薬だけでは救えない命がある……
そんな事実を、突きつけられましたから。
ミラディーン : だから私、治癒魔法を学ぶためにシャーレアンに来ました。
実は、母には猛反対されたのですが……
最終的には父の許可をもらって飛びだしてきたんです。
アメリアンス : そうだったの……。
お母様は、なぜ反対なさっていたの?
ミラディーン : たぶん……一族の治療薬に誇りを抱いているからだと思います。
私が治癒魔法を学ぶことが、
家業を否定しているように映るのでしょう。
ミラディーン : 私だって、錬金術を誇らしく思っています。
でも、薬で救えない命を救えるなら、手段に固執したくない。
だから……何としてでも、治癒魔法を習得して帰りたいんです!
ミラディーン : って言っても、私は魔法を使うのが初めてで……。
大学から留学の許可が下りたことが不思議なくらいです。
アメリアンス : 話してくれてありがとう、ミラちゃん。
あなたがこの留学で積む経験が、納得のいくものになるよう、
私たちもしっかりサポートするわ。
ミラディーン : ありがとうございます!
よーっし! 早く周りに追いつけるように、全力で頑張ります!

アメリアンスはAce Trickを「ルヴェユールの協力者」と感じ始めた!
アメリアンスは、引き続き、あなたの手助けを必要としているようです。

アメリアンス : 留学生の中には、ミラちゃんみたいに、
初めて魔法に取り組む子も少なくないと思うわ。
アメリアンス : そこでお願いしてもいいかしら?
魔法を扱うための、魔器やトードを用意してもらいたいの。
質が良いものであればあるほど、上達も早いのよ。
アメリアンス : ありがとう、とっても頼もしいわ。
よろしくお願いね!

ランク2

アメリアンス : よく来てくれたわ、Aceさん。
留学生用の魔器やトードの用意は順調かしら?
あなたが持ってきてくれるものを見るのが、楽しみで仕方ないの!

▷クラフター

アメリアンス : 魔法学を学ぶには、優れた魔器が必要不可欠……。
天球儀に、幻具に、賢具、それから魔法薬と種類も多いわ。
あなたが用意してくれたのは、どれかしら?

▷ギャザラー
▷漁師


アメリアンス : これは……言葉を失ってしまうほど素晴らしいわ!
この品質を覚えてしまったら、他の品では満足できないかも……。
留学生たちには、これが特別な品だと、きちんと説明しないと。

アメリアンスはAce Trickの収集品を感動しつつ受け取った!

アメリアンス : Aceさん。
いつも本当にありがとう。
アメリアンス : 不思議だわ……子どもたちの大切な仲間であるあなたと、
まさかこんな風にお付き合いすることになるなんて。
これからも頼りにさせてちょうだいね。

アメリアンス : あなたのおかげで、留学生からの評判がとってもいいの!
私が学生の頃の恩師にまで褒められちゃった。
ふふっ、あなたの協力があったからだって、しっかり伝えたわ。
アメリアンス : ミラちゃんにとっても、魔法習得の一助となるといいのだけど。
魔力の素養はあるようだから、コツさえ掴めば上達は早いはずよ。
でも、こればっかりは、本人次第だからもどかしいわ……。
ミラディーン : Aceさん、こんにちは!
いらしていたんですね!
ミラディーン : 私たちのために素晴らしいものをご用意くださって、
いつも本当にありがとうございます!
ミラディーン : それでは、私はこれで……
治癒魔法の練習に行ってまいりますので!
アメリアンス : あっ……ちょっと待ってミラちゃん!
アメリアンス : いつもより少し元気がないようだけれど……
何かあった?
ミラディーン : えええっ……そうですか……?
みなさんが良くしてくださるおかげで、元気モリモリですよ!
アメリアンス : ううん、だって少しやつれているもの。
アメリアンス : うちのご飯はしっかり食べてくれているけれど……
大学の方ではどうなのかしら?
ミラディーン : うっ……。
アメリアンス : やっぱり……相変わらずなのね。
私が在学していた頃も、学食は酷いものだったわ。
アメリアンス : 気が付かなくてごめんなさい、ミラちゃん。
次からはお弁当を作ってあげるわ!
ミラディーン : ええっ!?
そんな……これ以上お手間をおかけするわけには……!
アメリアンス : いいのよ、家族なんだから、
本当に気を遣わないでちょうだい。
アメリアンス : そうだわ!
私にサベネア風のお料理を教えてもらえない?
一緒に作りましょう!
メリルド : ア、アメリアンス様……!
お料理なら、わたくしどもがやりますので!
アメリアンス : いいの、いいの!
学生時代も、賢人パンばっかり食べていたフルシュノさんに、
よくお弁当を作って差し入れていたんだから。
アメリアンス : さ、厨房に行きましょうミラちゃん!
ミラディーン : は、はいっ……!
メリルド : アメリアンス様ぁ……!!!

アメリアンスはAce Trickを「ルヴェユールの恩人」と感じ始めた!
アメリアンスの信頼ランクが上昇しました!
あなたの事を「ルヴェユールの恩人」と感じているようです!
アメリアンスは、
引き続き、あなたの手助けを必要としているようです。

ランク3

アメリアンス : はぁ……もっと早くに気付いてあげればよかったわ。
ただでさえ、故郷の味は恋しくなるはずなのに、
そもそもシャーレアンの料理って……ねぇ?
アメリアンス : ミラちゃんみたいに困っている子が他にもいたら大変だわ。
他のホームステイのご家庭にも、
食事には特に気を遣ってあげるように言っておかなきゃね。
アメリアンス : それから、あなたにも調達してもらいたいものがあるの。
長時間持ち歩いても、傷まないし冷めない……
魔法のランチボックスを用意してもらえると助かるわ!

アメリアンス : Aceさん、来てくれて嬉しいわ!
留学生たちが食事で困ることがないように、
魔法のランチボックスを用意していただけないかしら?

▷クラフター

アメリアンス : 味よりも栄養効率を求めがちなシャーレアン人だけれど、
留学生を通じて、異文化の料理に興味を持つ人も出てきたようね。
保温や保冷性能に優れたものであれば、いいのだけれど……

▷ギャザラー
▷漁師

アメリアンス : これは……言葉を失ってしまうほど素晴らしいわ!
この品質を覚えてしまったら、他の品では満足できないかも……。
留学生たちには、これが特別な品だと、きちんと説明しないと。

アメリアンスはAce Trickの収集品を感動しつつ受け取った!

アメリアンス : 今週もたくさんの品を持ってきてくれて、
とっても助かっているわ!
アメリアンス : もしも今フルシュノさんが帰ってきたら、
あなたと私が親しくしているのを見て、とっても驚くでしょうね。
……ふふっ、想像したら可笑しくなっちゃう。

アメリアンス : Aceさんのおかげで、
留学生たちが、学食の味に悩むことは減りそうよ。
アメリアンス : そういえば、アリゼーにはお弁当をよく頼まれたけれど、
アルフィノはほとんど賢人パンで済ませていたわ。
変なところが父親似なのよね……。
アメリアンス : そうそう、あなたに相談したいことがあるのよ。
アメリアンス : ミラちゃんのことなんだけど……
あの子、魔法の習得がうまくいっていないみたいなの。
アメリアンス : 当然、一朝一夕で覚えられるものじゃないわ。
素養がなければ、どんなに努力しても身に付かないこともある。
アメリアンス : でも、私の見立てでは、彼女には魔力の素養があるわ。
理論は完璧に理解しているようだし、かける想いも強い。
アメリアンス : だからこそ……
日に日に、帰宅が遅くなっているのが心配なのよ。
アメリアンス : もちろん遅くなるときは、事前に言ってくれるし、
今日も、構内で練習してから帰ると連絡があったわ。
アメリアンス : でも、根を詰めすぎて倒れてしまったら大変でしょう?
だから今から、迎えに行こうと思っていたの。
直接、顔を見て話したくてね。
アメリアンス : 過保護と思うかもしれないけれど、
あの子のホストマザーとして、そして友人として……
ブレーキをかけるのは私の役目。
アメリアンス : ……なのだけれど、魔法大学ってなにせ広いでしょう?
良かったら、一緒に探してもらえると助かるのだけれど……。
アメリアンス : ああ、本当にありがとう!
出発の準備ができたら、声をかけてもらえるかしら?

アメリアンスはAce Trickを「ルヴェユールの英雄」と感じ始めた!
アメリアンスの信頼ランクが上昇しました!
あなたの事を「ルヴェユールの英雄」と感じているようです!
アメリアンスは、
引き続き、あなたの手助けを必要としているようです。

魔法人形は自立する

アメリアンス : もし入れ違いになったときのために、
メリルドさんには、ここで待機してもらうことにするわ。
アメリアンス : さあ、一緒に魔法大学に行ってミラちゃんを探しましょう!
ふふっ、突然行ったら驚くかしら。

クエスト『魔法人形は自立する』を引き受けた!

アメリアンス : うーん……勇んで来てみたはいいけれど、
さすがに気おくれしちゃうわね。
あなたの後ろを歩いてもいいかしら……?
アメリアンス : ふふっ、ありがとう……優しいのね。
アメリアンス : それじゃあ、行きましょうか。
ひとまず、フェノメノン大講堂に向かってみましょう。

アメリアンスが「同行」を開始します。
クエストを進行させるには、同行者が近くにいる状態で、
目的を達成する必要があります。
「同行」は、エリアを移動した場合や、
「同行状態を解除する」を選んだ場合に解除されます。
解除した場合、もとの場所に戻った同行者に話しかけることで、
再び「同行」させることができます。

クエスト『魔法人形は自立する』の目的『アメリアンスと話して同行させる』を達成した!

アメリアンス : あら、どうしたの?
お腹でも空いちゃったかしら?

アメリアンス : うーん、さすがにここでバッタリとはいかないわよね。
今日は実習があると言っていたから、「工匠殿」にいるのかしら。
もしそこにもいないようなら、学生さんに聞いてみましょう!
アメリアンス : ふふ、それにしても懐かしいわ。
昔のことを思い出して、いろいろお話ししたくなっちゃう。

クエスト『魔法人形は自立する』の目的『連れているアメリアンスと指定地点で話す』を達成した!

「シャーレアン魔法大学」について話す

アメリアンス : 最後にここに来たのは、子どもたちの卒業式よ。
フルシュノさんは、お仕事が入って来られなくなってね……。
アメリアンス : それを聞いたアリゼーが、大層拗ねちゃったの。
アルフィノは仕方がないことだと理解していたけれど、
心の底では傷ついていたに違いないわ。
アメリアンス : でもね、フルシュノさんの落ち込みようもすごかったのよ。
休日はアリゼーの機嫌を直すために、アルフィノと一緒に、
キッチンでジンジャークッキーを焼いていたっけ……ふふふ。

研究中の魔法大学生 : ええと……俺に何か用っすか?
アメリアンス : 研究中にごめんなさい。
ミラディーンという名の留学生の居場所をご存知ありませんか?
アメリアンス : 私はアメリアンス・ルヴェユール。
ミラディーンの滞在先の……ホストマザーを務めている者です。
研究中の魔法大学生 : ル、ルヴェユール……!?
ってあの、名門ルヴェユール家の!?
研究中の魔法大学生 : ああいや、すんません!
ええと、彼女なら同じ講義を受けてるんで知ってますよ。
放課後は、大書院近くの東屋で自習してることが多いっす!
アメリアンス : そうなのね、教えてくれてありがとう。
研究の邪魔をしちゃってごめんなさい、がんばってね。
研究中の魔法大学生 : はっ、はい……!
お会いできて光栄っす!
アメリアンス : 「大書院の近くの東屋」ですって。
行ってみましょうか!

クエスト『魔法人形は自立する』の目的『アメリアンスを連れて
研究中の魔法大学生と話す』を達成した!

研究中の魔法大学生 : 留学生のミラディーンなら、
「大書院の近くの東屋」でよく見かけるっすよ!

「学部」について話す

アメリアンス : 私は魔法学を専攻していたのだけれど、
フルシュノさんの専攻は、賢学だったわ。
賢者を志す人が専攻する複合学問よ。
アメリアンス : あるときね、魔法薬を実験する機会があって……
そこでフルシュノさんと同じグループになったの!
アメリアンス : もう信じられないほど不愛想で、噂どおりの堅物だったわ。
たしかに近寄りがたい雰囲気だったのだけれど、
……でもなんだかそれが面白くってね、ふふふ。
アメリアンス : 私が話しかけるたびに、必ず目をそらすんだもの。
それが可笑しくって、可笑しくって……!
ふふっ……いけない、あの人に怒られちゃう……ふふふふ。

「ヌーメノン大書院」について話す

アメリアンス : そうそう、大書院と言えば……
ある日、深夜に調べ物に来たことがあってね。
普段はそんなことしないのだけど、論文の提出期限が近くて。
アメリアンス : 想像してみて?
人のいない真夜中の大書院、
静かで不気味……自分の足音だけが響いているの……。
アメリアンス : すると突然、何もないところから人影が!
アメリアンス : その正体は幽霊……
じゃなくて、フルシュノさんよ。
禁書庫に忍び込むために、バニシュの魔法を使っていたのね。
アメリアンス : ふふ、そのときの彼の顔ったら……!
「誰にも言わないでくれ!」って大慌てで懇願されて、
口止め料代わりに、ラストスタンドに連れていってもらったわ。
アメリアンス : ……あっ、私が喋ったことは内緒にしてね!

アメリアンス : ああ、良かった……ミラちゃん見つけられたわ。
……でも、なんだか元気がないみたい。
アメリアンス : ……ミラちゃん?
ミラディーン : ア、アメリアンスさん!?
どうしてここに!?
それに、Aceさんまで……。
アメリアンス : ちょっとお散歩がてら様子をみにきたの。
こんな時間まで本当におつかれさま。
お腹空いたでしょう?
ミラディーン : あのっ……ごめんなさい、心配かけちゃいましたよね。
つい夢中になっちゃって……!
アメリアンス : この子を使って、治癒魔法の練習をしていたのね?
ミラディーン : はい……でも、全然上手くいかなくて……。
アメリアンス : この魔法人形は、治癒魔法に反応するように作られているの。
患者の代わりに使う、練習用のダミー人形と言ったところね。
治癒魔法に成功すれば、起き上がる仕組みよ。
アメリアンス : ……こんな風に、ね。
ミラディーン : わあっ……!!
ミラディーン : すごいです、アメリアンスさん!
過剰な魔力の消費もなくて、滑らかで、美しくて……
完璧な治癒魔法……!
ミラディーン : それに比べて私は……
魔力の放出はできるようになったものの、
人形はピクリとも動いてくれない……。
ミラディーン : 悔しいけど、母の言うとおりだったのかもしれません。
治癒魔法は私が学ぶべきことじゃなかった……。
ミラディーン : こんなに……こんなに、遠い国まで来ちゃって……
……っ……もう、おとなしく故郷に帰ったほうがいいのかも。
アメリアンス : そんなことないわ。
ねえ、あなたもそう思うでしょう?
練習用の魔法人形 : ソンナコト ナイ!
ミラディーン ゲンキ ダセ!
ミラディーン : え? あのっ……?
これって、アメリアンスさんが喋らせて……
練習用の魔法人形 : 親ハ 常ニ 子ヲ 想ウ モノダ!
キット 厳シイ 言葉モ 子ヲ 想ウ 心ノ 裏返シ!
ミラディーン : それは……わかっているつもりです。
尊敬する母から失望されることが、本当は、怖いんです……
練習用の魔法人形 : ソレデモ 君ハ 親ノ 人形ジャ ナイ!
練習用の魔法人形 : 「意思」 ヤ 「想イ」、ソレニ……
何ヨリ 素敵 ナ 「願イ」 ヲ 持ッテイル!
練習用の魔法人形 : 言ワレタ コトダケ ヤルナラ
コノワタシ ダケデ 十分ダ!
ミラディーン : ぷっ……あははっ……!
もう、それは威張ることじゃないよ……!
アメリアンス : よかった、やっと笑ってくれた。
アメリアンス : そうね……ミラちゃんほど努力家で頭がいい子なら、
間違いなく、一流の錬金術師になるでしょう。
アメリアンス : お母様は、その未来が見えていたからこそ、
約束された成功へと向かっていってほしかったのね。
アメリアンス : でも、あなたにだって……
お母様の反対を押し切るだけの、想いや覚悟があった。
きっとそれが、大人になるということ。
アメリアンス : そうなったらもう、
親はただ一心に、子どもの幸せを祈って……
帰りを待つしかないのだから。
ミラディーン : アメリアンスさん……。
ミラディーン : うん……そうですね。
歩いて頭を冷やしながら、もう一度よく考えてみることにします!
アメリアンス : ええ、お返事はお家で聞かせてちょうだいな。
ずっとお外にいたら、風邪を引いてしまうわ。

クエスト『魔法人形は自立する』の目的『連れているアメリアンスと指定地点で話す』を達成した!

ミラディーン : あのっ、ご心配をおかけしてしまって、ごめんなさい!
でも嬉しかったです……お家は温かいですね。
メリルド : お帰りなさいませ!
専属調理師がサベネア風のスープを温めておりますよ。

ミラディーン : ……私やっぱり、最後まで頑張ってみます!
今諦めたら、いつか目の前の誰かを救えなかったときに、
きっと、自分を許せません……。
ミラディーン : それに、ここまで支えてくださったおふたりにも、
きちんと結果を出して応えたいんです!
だからもう少しだけ、お世話になってもいいでしょうか……?
アメリアンス : ええ、もちろんよ!
これからも、全力でサポートするわ。
アメリアンス : あなたからもアドバイスをしてあげてほしいのだけど、
……魔法とうまく付きあうコツはあるかしら?

何と言う?

▷魔法がダメなら物理で殴れ!
▷身体が覚えるまで繰り返し練習しよう!

ミラディーン : 息を吸うように魔法を扱う……
そんな領域に達するためには、反復練習あるのみですね!
私、コツをつかめるまで諦めません!

アメリアンス : それじゃあ、僭越ながら……魔法大学の先輩として、
私からもひとつアドバイスを……。
アメリアンス : 一度、治癒魔法の行使は置いておいて、
あの魔法人形を、操る練習をしてみたらどうかしら。
アメリアンス : 魔法は「魔力を現象に変える技術」よ。
その際には、どんな現象を引き起こしたいのかという、
イメージを心に描くことが大切になるの。
アメリアンス : ミラちゃんの問題は、
そのイメージが、しっかり固まっていないことにあるのかも。
「治癒」のイメージと言われて、これだというものはある?
ミラディーン : た、たしかに……ないかもしれません。
正確に術式をってところにばかり、夢中になってました。
アメリアンス : でも、魔法人形の操作であれば、
「歩く」「止まる」といった動作を明確に思い描けるはず。
アメリアンス : それを繰り返すことで、
「肉体の治癒効果を高める」といった曖昧な現象も、
イメージできるようになるはずよ。
ミラディーン : よぉーし!
そうか……私、難しく考えすぎていたのかもしれません。
イメージを、明確にする……!
アメリアンス : ふふっ、でも無理は禁物よ。
さあ、温かいスープを飲みましょう。
サベネア風の味付けにしてもらったのよ。
アメリアンス : 付きあってくれて本当にありがとう。
……つい楽しくなって、喋りすぎてしまったかしら。
アメリアンス : さて、治癒魔法の練習に使う魔法人形は、
粗末なものほど感度が悪くて扱いが難しいのよね。
そこで、「特訓用の魔法人形」を作ってもらえないかしら?
アメリアンス : 質のいい魔法人形なら、
ミラちゃん、きっとすぐにコツを掴むはずよ。
私も、昔の知識を総動員して練習に付き合うわ!

クエスト『魔法人形は自立する』をコンプリートした!

ランク4

アメリアンス : Aceさんの顔を見ると安心するわ。
魔法が不得手な子たちのために、特訓用の魔法人形をお願いね。
もし疲れていたら、うちでゆっくりしていっていいのよ?

▷クラフター

アメリアンス : 魔法人形は、使い手の命令を受容し、動作に表すもの……
だから魔力感度が高いものほど性能に優れていると言えるわ。
コアも、そのお洋服も、繊細な調整が求められるのだけれど……

▷ギャザラー
▷漁師


アメリアンス : これがあれば、魔法人形を使った特訓も万全ね!
治癒魔法のような繊細な魔法にも応えてくれるに違いないわ。

アメリアンスはAce Trickの収集品を感動しつつ受け取った!

アメリアンス : Aceさん。
いつも本当にありがとう。
アメリアンス : 不思議だわ……子どもたちの大切な仲間であるあなたと、
まさかこんな風にお付き合いすることになるなんて。
これからも頼りにさせてちょうだいね。

アメリアンス : あなたって本当に頼りがいがあるわ。
一家全員で、頼りすぎかしらね……?
ふふっ、もういっそのこと、うちの子にならない?
アメリアンス : ……なんて冗談を言っているうちに、
ミラちゃんが帰国する日が近づいてきちゃった。
寂しいけれど、こればかりは仕方ないわ……。
ミラディーン : アメリアンスさん、メリルドさん、
そしてAceさん!
短い間でしたが、大変お世話になりましたっ……!
アメリアンス : 本当にあっという間……。
寂しいけれど、ご両親が帰国を待ちわびているものね。
ミラディーン : 本当にありがとうございました。
私を含め、支援がなければ留学を経験できなかった留学生も、
きっと少なくありません。
ミラディーン : ホストファミリーになって頂いたルヴェユール家の皆さんと、
Aceさんがそろえてくれた、
素晴らしい品々がなければ、とても……。
ミラディーン : それで……お礼という訳ではないのですが、
おふたりに、見ていただきたいものがあります……!
ミラディーン : いきます……!
ミラディーン : そのまま仰向けに倒れて……!
アメリアンス : すごいわ……完璧に操作できているもの!
ミラディーン : まだです……!
アメリアンス : ミラちゃん……
あなた、いつの間に治癒魔法を……!?
アメリアンス : 本当に、本当に、よくここまで頑張ったわね。
あなたを心から誇りに思うわ。
ミラディーン : えへへ、ありがとうございます。
Aceさんが作ってくれた人形と、
大学の先生方、それにアメリアンスさんのご指導のおかげです!
ミラディーン : ……私、故郷に戻ったら、錬金術の修行に入ります。
ミラディーン : 治癒魔法を学んだことで、魔法と錬金術の違いと、
それぞれの長所と短所が見えてきた気がするんです。
ミラディーン : その両方を会得すれば、
長所を掛け合わせ、短所を補い合うこともできる……
そんなイメージが湧いてきたんです!
ミラディーン : だから、アメリアンスさん。
錬金術の修行を終えることができたら、
私、必ずオールド・シャーレアンに戻ってきます!
ミラディーン : そうしたら……また、会いに来てもいいですか?
アメリアンス : ミラちゃん……!
ええ、ええ、もちろんよ!
必ず会いにきてちょうだい、約束よ。
アメリアンス : それからね、このルヴェユール邸のみんなから、あなたへ。
贈り物があるのだけれど……受け取ってくれるかしら?
ミラディーン : わあ、なんて素敵なお洋服……!
嬉しい……みなさん、本当にありがとうございます!
ミラディーン : どうですか?
私、似合っていますか?
アメリアンス : 気に入ってくれて嬉しいわ。
あなたの人生が輝かしいものであるように、
みんなで願いを込めて作ったの。
ミラディーン : 宝物にします!
このお洋服も、ここでの経験も、
ずっとずっと……私の人生の宝物です!
メリルド : ミラディーン様、そろそろ出発のお時間です。
ミラディーン : ああ……もう、こんな素敵な贈りものをいただいたら、
ますますお別れが辛くなっちゃいます。
ミラディーン : 私、みなさんのことが大好きです……!
本当に……ほんとうに……っ……ありがとうございました!
アメリアンス : 私たちも大好きよ。
行ってらっしゃい、ミラちゃん。
あなたの人生の旅路が、素敵な笑顔で溢れますように。
ミラディーン : はいっ!
行ってきます!

アメリアンスはAce Trickを「ルヴェユールの家族」と感じ始めた!
アメリアンスの信頼ランクが上昇しました!
あなたの事を「ルヴェユールの家族」と感じているようです!
アメリアンスは、
あなたに、新たな依頼をお願いしたいようです。

アメリアンス : こうして背中を見送るのは、
なんど経験しても寂しいものね……。
アメリアンス : さて、他の家庭で預かっていた留学生たちも、
無事に多くを学んでシャーレアンを後にしたと報告があったわ。
Aceさんのおかげね。
アメリアンス : この成功を機に、もっと支援の幅を広げるつもりよ。
留学生をオールド・シャーレアンに受け入れるだけでなく、
異国での学習支援も行おうと思っているの。
アメリアンス : もちろん、このルヴェユール邸でも、
引き続きホームステイは受け入れていくつもりよ。
アメリアンス : フルシュノさんや子どもたちが帰ってきたら、
知らない子が住んでるんだから、さぞ驚くでしょうね。
……それまで、秘密にしておこうかしら。
アメリアンス : そうそう、ミラちゃんにプレゼントしたお洋服、
実はあなたの分も用意している最中なのよ。
アメリアンス : 帰国が迫っていたミラちゃんを優先してしまったけれど、
仕上がるまで、少し待っていてもらえると嬉しいわ。
アメリアンス : それから、これも内緒にしていてほしいのだけれど……
おすすめのお洋服があれば、ぜひ貸していただけないかしら?
フルシュノさんの驚いた顔が見てみたいもの!

旅の無事を祈って

メリルド : Ace様、
いつも大変お世話になっております。
メリルド : アメリアンス様がご用意なさっていた、
あなた様へのお洋服をお預かりしています。
メリルド : お渡しする前に、サイズの微調整をさせてくださいませ。
ご足労ではございますが、「ルヴェユール家のハウスメイド」に、
お声がけいただけますでしょうか。
メリルド : アメリアンス様からの感謝の気持ちはもちろんのこと、
僭越ながら、わたくしども使用人からの、
感謝の気持ちも込めさせていただきました。
メリルド : アルフィノ様とアリゼー様のことも、
どうか……これからもよろしくお願いいたします。

クエスト『旅の無事を祈って』を引き受けた!

メリルド : サイズの微調整をさせていただきたく、
「ルヴェユール家のハウスメイド」にお声がけくださいませ。

ルヴェユール家のハウスメイド : Ace様、
お洋服をお預かりしております。
ルヴェユール家のハウスメイド : アメリアンス様のお見立ては正確ですが、
お直しが必要かどうか、少しだけ確認させてください。
ルヴェユール家のハウスメイド : うん……ええ……いいですね。
肩幅はぴったり……そでの長さも……
ルヴェユール家のハウスメイド : ……完ッ璧でございます!
ルヴェユール家のハウスメイド : 大変お待たせいたしました。
どうぞお受け取りくださいませ。
あなた様の旅の無事を、皆で祈っております。

クエスト『旅の無事を祈って』をコンプリートした!

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